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あけましておめでとうございます。

今年もブログ「Water space」を管理人共々よろしくお願いいたしますm(_ _)m


年始からサボりにサボって、ようやく今年初の記事です(笑)
リンク先のブログさんにもお伺いせずに怠惰をむさぼっておりました。
ゴメンナサイ(;・∀・)



さて!
ブログ関係をサボっておりましたが、何もサボったのはそれだけではありません。

見事に水換え作業までサボっていまして、気が付けば2週間水換え無し。
(普段は週1ペース)


生体はみんな元気でしたが、水槽は惨状に・・・

GEDC(150)_20130108194905.jpg

アマゾンフロッグピットとサルビニアククラータの魔窟に・・・(笑)


GEDC(151)_20130108194906.jpg

根っこだらけ。

水換えサボっていましたから、浮き草の浄化作用が役に立ったのは事実なんでしょうけど
これ陰性水草じゃなかったら遮光されまくりでアウトですよね。

(ガラスフタ+水面全面の浮き草は半端なく水が蒸発しませんでした。
足し水無しで、ほとんど水位変らないとかすごい。)

もちろん水換え時に、8割がたゴミ箱にポイっとしてスッキリしました。


陰性水草レイアウト作成から1ヶ月後の変化

作成時からどのくらい茂ってくれたでしょうか。
ちょっと、写真で見比べてみましょう。

▼作成時の1ヶ月前▼
GEDC(152)_20130108195523.jpg

▼今現在▼
GEDC(152)_20130108195523.jpg


意外と増えてきてた(゚д゚)!


毎日見ていると気が付かないものですね。
私も写真を比べて、たった今気が付きました。


前面の左右に配置しているクリプトもごっそりと株が大きくなりました。
クリプトは本当に育てやすいね。貧栄養でもどんどん葉を出してくれます。

GEDC(156).jpg

GEDC(154).jpg


ミクロソリウム・トライデントもボリュームアップしてます。
だんだん活着している流木が見えなくなってきていいカンジです。

GEDC(157).jpg

密生感が少し出てきました。
少し痛んだ葉っぱはあえてトリミングせず、子株を出させて増やす作戦を実行中です。

茶色い葉がミクロソの基部まで至るようなら流石にトリミングしますが、
現状は痛みの侵食もなく順調に子株が増えてきています。


ミクロソリウム・ナローも、新しい葉がようやく中くらいの長さになりました。

GEDC(153)_20130108200654.jpg

まだまだ増えてくれそうです。
成長もトライデント同様、並ミクロソリウムに引けをとらない速さだと思います。
あと1ヶ月後には、もっさりとなってくれるかな。

ナローもトライデントと同じ子株増加作戦中です。

GEDC(160).jpg

ちょっと痛んだ一枚の大きな葉っぱから、3,4株の新株が出てきています。
このまま子株を大きくして、使えるサイズになったら切り離します。



上アングルから。

GEDC(158).jpg

まだまだ空きスペースが目立ちますね。


それにしても、陰性水草は本当に楽です。
貧栄養でもミクロソとクリプトはどんどん育ちますし、
貧栄養ゆえコケもあまり生えません。

ガラス面は1ヶ月掃除してませんが、カラーサザエイシマキ君1匹と
オトシン君2匹で十分手が回っているようです。

イニシャルスティックも自作液肥も一切入れていないので、肥料の持ち腐れ状態です。
自作液肥せっかく作ったのにね・・・



最後はシミリスに締めてもらいましょう。

GEDC(159).jpg

今年も可愛いです(´∀`)



それでは皆さん、


今年もよろしくお願いします!(2度目)


▼関連記事▼
陰性水草レイアウト①
陰性水草レイアウト②
陰性水草レイアウト③






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「水草がコケてきたので」の記事の時に購入した
ロタラ・ロトンディフォリアの水上葉の経過はこんな感じです。

【植栽直後】
GEDC2112.jpg
↓4日後
GEDC2144.jpg

水中葉の頂芽が少しだけ出始めた状態かな。
丸い葉から細長い葉に変わっていきます。

まだ4日ですから特に目立った変化はありませんが、縦に伸びるスピードは結構早そうです。
困った事に、毎朝1,2本必ず抜けて浮いてますが。

8割方ドジョウのうなぎのせいですねきっと。
早く根づいてくれないかなぁ。

低床にはテトラのイニシャルスティックを埋め込んでおきました。


一方で、ロトンディフォリア購入に至った原因でもある
不調のロタラ・インディカ(ピンクタイプ)

GEDC2145.jpg

ご覧のとおり、結構コケが付いちゃってます。
これはもう思い切って差し戻ししたほうがいいのかなぁ。

やたら細くて葉が小さいものもありますが、脇目がめちゃくちゃでてます。
元は1本の茎から3,4本。

コケて成長が阻害されてるから新しい脇目を作っているんでしょうか・・・
それとも、もともとこんなに沢山脇目を出す水草なのか。
皆目検討がつきません。クルクル σ@( ゚∀ ゚) パー!?


続いて、エイクホルニア・ディバーシフォリア

GEDC2137.jpg

いつも通り好調です。
二酸化炭素のまわり具合がよいと、こんな風に気泡も見れます。
トリミングにも結構強い印象で、小型化したりも今のところはありません。

そして、いつも根っこが物凄いです。
今度抜いたときにでも根の写真とっておきますか。


中景を埋めますは、ラージパールグラスクリプトコリネ・ウェンティー"トロピカ"

【ラージパールグラス】
GEDC2156.jpg

ラージパールも結構楽チンです。
トリミングしても直ぐにそこから2、3本の芽が展開していきます。
かなりもっさりになるので、私の環境下では下部に光が届きにくいです。

だからちょっと下部は汚いんですが(笑)

ひたすら縦伸びしていくので、放って置くと「中景」から「後景」になってしまいます。
私の場合、下部まで光を当てて綺麗に育てるためには、ある程度低く育てた方がいいかもなぁ。

次回のトリミングで低めに調節して見たいと思います。覚えてたら。


【クリプトコリネ・ウェンティー"トロピカ"】
GEDC2152.jpg

Cry.ウェンティーは結構巨大化しましたよー。
枯れ葉のような茶色ですが、一応こういう水草です(;^ω^)

大きな株の根元の右側に小さな株があるのがお分かりでしょうか?

これ、いつの間にか増えたみたいです。
砂の中ではランナーでも出して繋がってるんでしょうか?

です。


最後に1枚。

GEDC1543.jpg

うなぎがこうやって水草に突き刺さっている事がよくあります。
ラージパールに刺さってる事が多いですね。

底砂よりもふわふわして心地よいんだろうか・・・






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どうも最近水草がコケにやられてきていて困っています。
ガラス面はほぼ問題ないんですがね。

となるとミナミヌマエビに頑張ってもらうしかないんですが、
飛び出し自殺のせいでエビの数が減少してコケ取りが追い付いていないのが現状です。

サテライトにミナミの稚エビ(5mmサイズ)がたくさんいるので、とりあえず本水槽に放流。
この稚エビ達、生後数ヶ月なのに全然成長してません。
サテライトという狭い環境のためでしょうか・・・

本水槽に放流して数分後・・・



ハニグラが稚エビを追い掛け回してる!

やばい!



お?でもハニグラは興味津々なだけか。食べたりはしないみたいだε-(´∀`*)ホッ



エスペイ「バクっ!!!」


え・・・!?( ゚д゚)ポカーン



あろうことかエスペイに食われました。
これには驚いた。

GEDC2063.jpg
↑メシウマ状態のエスペイ。口にはまだエビが入ってます。

いくら肥大化してきたとはいえ、あの大人しいエスペイが稚エビを一飲みにするとは。
しかも、エスペイには過ぎた獲物なので数分間もぐもぐしないと飲み込めない状態。

不幸中の幸いか、ほとんどの稚エビ達は逃げ延びて吸水口の裏の隙間で生活しています。

コケ対策、新たな手を打つことに

稚エビは数がいても、ほぼ戦力外なので新たなコケ取り兵器を放流しました。

コケ取りの代名詞、ヤマトヌマエビ先輩です!

GEDC2094.jpg

数は抑え目で3匹にしました。
やっぱりミナミと比べるとでかいですね。

戦力としても、1匹あたりミナミの2倍くらいは働いてくれるんじゃないかと思います。
頼りにしてますぜ先輩!コリタブ泥棒は必至ですけど・・・

GEDC2114.jpg

投入直後から、きったないサテライトのパイプをツマツマし始めました。
でもそれ、内側なのよね。
今度ちゃんとパイプクリーナーやっときます。


その夜・・・

ガタガタガタガタガタガタガタガタ


ぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐら!!


地震だ!
と気がついた瞬間、その日に水換えをした水槽は水位も高く

水がざっぱざっぱとこぼれる始末。
床水浸し。


タオルやらなにやらを取りに動くと、足の裏に何か感触が・・・
水と一緒に飛び出してしまったヤマトヌマエビでした。

体重がかかる前に足を引いたので、水に入れると辛うじて泳いではいましたが
翌日には無残な姿で発見されました・・・

GEDC2122.jpg

大きさからいっても、ミナミではなくヤマトでしょうね。
ごめんよ・・・

そして何故か水槽内に確認できるヤマト先輩が1匹しかいない件。


・・・また後日追加します。


水草も買ってきてました

ヤマト購入のついでに、買ってきたのはこれ。

【ロタラ・ロトンディフォリア(水上葉)】
GEDC2087.jpg

角度変えてー。
GEDC2090.jpg

水上葉しか売ってませんでした。
これから水中葉に変化していき、葉が細くロタラっぽくなるのが楽しみです。

ちなみに水中葉になるとこんな感じになります↓

なぜロトンディフォリアにしたかというと、私の環境下ではロタラインディカが全然赤くならないからです。
ロトンディフォリアも赤みのでるロタラなので、この種なら成功しないかなという気持ちで購入しました。

植栽するに当たり少々レイアウトを動かしました。

ハイグロフィラ・ロザエネルビスの購入時についていた葉っぱが溶けて汚かったので
新葉の綺麗なところから差し戻し。

ミクロソリウムを左から右に受け流して、

以前のレイアウト↓から

GEDC2009.jpg

こうなりました↓

GEDC2110.jpg

写真白飛びしてらぁ。
木化石も設置スペースがないのでとりあえず出しました。

ロザエネルビス、ロトンディフォリアともに背がかなり低い状態です。
後景中央のインディカは細すぎ&コケ付きと状態はよくないです。

GEDC2112.jpg
↑手前:ロトンディフォリア  奥:ロザエネルビス そしてコンコロがチラッ

状態が常にいいのは、エイクホルニア・ディバーシフォリアとミクロソくらいですね。
どちらも葉も綺麗で成長もかなり早いです。

GEDC2115.jpg
↑ミクロソらしからぬ気泡

最後に、コケにやられにやられてココまで葉が小さくなったAn.ナナ。

GEDC2117.jpg

ここから復活はありえるのか・・・?




以上、近況はこんなところです。
それではまた次の記事でお会いしましょう( ゚д゚ )ノシ






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ええそうです。
結局、3匹目のゴールデンハニードワーフ・グラミーを購入しました。

少し前にも、ハニグラのメスを探していて、ショップでメスっぽい子を指定して
買って来たんですが・・・その時はオスでした。

そのときの記事↓

指定した個体じゃないんですけど(゚Д゚)!!!



また店員さんにメスっぽい個体を指定して、
今度は目を離さずに無事掬ってもらいましたwww


それがこの子。

GEDC1796.jpg

GEDC1788.jpg

美白です。

オスの特徴である、尾びれ周辺の濃いオレンジがほとんど出ていなかったので
この子にしました。

これで現在、この水槽には3匹のハニグラがいます。

最初に買った子は婚姻色が出ており、泡巣をせっせと作っているオス確定のこの個体。

GEDC1689.jpg

イケメンです。


2番目に買った「指定したのとちゃう!」事件の子。(たぶんオス)

GEDC1854.jpg

一時期最初のオスといちゃついてたけど、最近は追い回されてる。


そして、今回買った3匹目のハニグラ。美白。(メスだと願いたい)

GEDC1848.jpg

かわいい。



オスがこんなにも本気で泡巣を作っているので、
この努力に報いるためにも、今回の子がメスだといいなぁ。

GEDC1798.jpg




ここ何件かハニグラの話題ばかりだったので、
今回は他のお話もします。


更新ペース遅いんだから、1回あたりの記事はせめてたっぷりと書きますw


まずは、2ヶ月前の水槽をご覧ください。

GEDC1440.jpg

寄りで。

GEDC1584.jpg

2ヵ月後↓

GEDC1843.jpg


最近オークロがほったらかしで、すごい縦伸び状態です。
こうして並べてみると面白いですね。

GEDC1876.jpg

横に這わせるにはルミノDX24Wでは役不足ということか・・・
大人しくトリミングします。


後景中央のラージパールグラスもぼさぼさです。
思いのほかCry.ウェンティーも巨大化してたんですねー。


後景右側のロタラ・インディカは2ヶ月前にトリミングしてから、全然伸びなくなりました。
新芽が出てはいるんですが・・・

GEDC1857.jpg

下の方は光が弱くて枯れかかってます。
どうもミクロソリウムが光を遮りすぎですね。

次回メンテ時にどうにかすることにします。

水草は難しいです。
綺麗に育てるなら光が下まで届くようなレイアウトを考えなきゃいけませんね。




まだ続きます。

お次は久しぶりの底物たち!


相変わらず元気なコンコロール。

GEDC1861.jpg

相変わらず写真を撮ろうとすると逃げるシミリス。

GEDC1864.jpg

相変わらずどんどん不細工になるステルバイ。

GEDC1866.jpg

相変わらず新参者の癖に一番悠々と泳いでいるパンダ。

GEDC1874.jpg

相変わらず1匹だけ日淡のスジシマドジョウ、うなぎ。

GEDC1871.jpg


次回のメンテは大々的に底物のために前景にスペースを作ろうか考え中です。
せめて餌場だけでも草の生えてない場所を確保してあげようかなとw

次回のメンテはやることいっぱいだ。

最後に、忘れ去られていると思われるサテライト。

GEDC1885.jpg

入っているのはいつまで経ってもチビのままのミナミ。
栄養が少ないんでしょうねきっと。

そして、少しだけ水草がストックしてあります。

このサテライトは自作の底面フィルターが入っているので、

もうサブフィルターみたいなモンです。

ろ過能力はたかが知れてますけどね。


今回はこれでネタ切れです。
長文、読んで下った方、ありがとう。

それではまた(・∀・)ノシ





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なぜ自作液肥を作るか・・・

それは・・・





とにかく安く済む!!!

これに尽きるでしょうw



作る作るといいつつなかなか作成に至らなかった、自作液肥をようやく作ることができました。

作成方法はグーグル先生に聞けばいろいろと出てくると思います。

今回私が作ったものも、完全に他の方の模倣ですので、
このブログでは詳しい解説などは載せません。

簡単な作成過程と、使用感を書くだけにとどめますので、
自作液肥に興味のある方はこのキーワードをクリックして、ご自分で調べてねw
↓クリック
「水草 自作液肥」で検索

私は、検索上位に表示されるあるサイト様のレシピで作らせてもらいました。


材料はこんな感じ。

GEDC1565.jpg

写真右から
・ハイポネックス開花促進 450ml (もっと小さいのでいいと思います)
・メネデール 100ml
・精製水 500ml ×2本 (今回使ったのは1本だけ)

ハイポネックス、メネデールはともにホームセンターで買えます。
精製水はドラッグストアにいけばあります。私が買ったのはコンタクトレンズ用のやつです。安いです。


作成方法は簡単です。
この2つの液肥が10倍に薄まるように精製水を足すだけです。


今回は総量500mlの自作液肥を作るので、

ハイポネックス開花促進 : メネデール : 精製水 = 50ml : 50ml : 400ml

の比率で混ぜ合わせました。


出来上がった液肥は、詰め替え用のポンプボトルに入れて完成です。簡単♪

GEDC1569.jpg


無印良品の詰め替えボトル600ml用です。

何でも、メネデールは成分が光分解してしまうそうなので、
光を通さないボトルに入れて保管するのがいいそうです。

たぶんこのボトルも遮光性ありますよ・・・ね?

実はこの遮光性のあるボトルがなかなか見つからなくて、液肥作成がどんどん後になってしまったんですけどね。
詰め替え用で売っているボトルは透明なものばっかりなんですよね。
無印さんありがとう。


添加量はボトルにもよりますが、毎日1プッシュ/水量20Lを目安にしています。
私のCUBE水槽なら20数リットルなので、大体1日1プッシュでいいでしょう。

と言いたいところですが、コケやら水質やらが少し怖いので
2日に1回、1プッシュ添加することにしました。

当分はこれで様子見したいと思います。
何にしても、この液肥を考案したお方に感謝感謝ですね!

また後日、使用感や効果をレビューしていくのでお楽しみに!

※ご注意
上記で使用している材料は、アクアリウム用のものではありません。
あくまでも使用は自己責任でお願いします。
まあ、メネデールは水草にも使えるって書いてありますけど。


でもこれでますます前景草が増えて、コリの居場所が・・・

GEDC1585.jpg

そして、Cry.パルバに黒ヒゲが・・・
ミナミ君は食べてくれないんですよねーこれ。

自作液肥が気になる方は、グーグル先生に聞いてみるといいですよ。
↓クリック
「水草 自作液肥」で検索





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