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こんばんは。

今回は久しぶりにアクア用品の自作記事です!

発酵式二酸化炭素というと、
CO2の添加を考えたことのある方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。

---- 発酵式二酸化炭素とは --------------------------------------------
簡単に説明すると、ペットボトルなどの容器にイースト菌とその餌となる砂糖を入れ
イースト菌の発生したCO2を水槽内に添加するというものです。
-----------------------------------------------------------------------

「水槽にCO2を添加したい… でもCO2ボンベはちょっと高くて手が出ない」
という方にはまさに打ってつけです。

誰でも手軽に、そして安くCO2を添加できるのが発酵式二酸化炭素のメリットですね。

では製作過程の説明を・・・
といっても、検索するといくらでも作り方が出てきますけどね。

私が今回参考にしたのは、ここの記事です。
誰でも作れる!発酵式CO2の作り方(重曹式)

作り方はリンク先に詳しく書いてあるので、ほぼ省略します。

私が今回使った材料は、
・砂糖100g
・イースト菌1g
・水道水400ml
・500mlペットボトル(炭酸用)
・シリコンチューブ
・チューブジョイント
・逆流防止弁
・いぶきエアーストーン

以上です。
レシピには重曹(食塩でも可)を入れると書いてありましたが、
重曹はイースト菌の活動を鈍らせるためものです。
気温の低い時期に入れるとCO2の出方が非常に悪いようなので、今回は入れませんでした。

夏場なら長期維持するためにも、重曹を入れたほうがいいでしょうね。

ちなみに初期費用は、家にあったものを除いて大体・・・
逆流防止弁400円 + いぶきエアストーン370円 + イースト菌160円 =930円

1000円かかっていません。

次回からは砂糖とイースト菌のみ買えばいいので、200円くらいでしょうね。


ペットボトルのフタに穴を開けて、チューブジョイントをくっつける作業が少し難しいですが、
何とか完成したのがこちら。

GEDC1009.jpg

500mlペットボトルだと小さくていいですね。
1.5Lのほうが長持ちするので、次回からはそうしますが置く場所に少し困ります。

チューブジョイントとフタの接着部分。

GEDC1043.jpg

フタの穴にジョイントをはめ込んで、瞬間接着剤でくっつけるのがベストです。

が、私の場合瞬間接着剤がなかったので、キツめの穴にはめ込んでただの糊で固めてます。
今のところ、漏れはなく順調ですが、作る方は真似をしないように(笑)

発酵が進むと、なんだか泡立ってきます。

GEDC1044.jpg

肝心なCO2の出方はというと・・・

GEDC1034.jpg

GEDC1008.jpg

GEDC1051.jpg

かなり順調です。
かれこれ、この調子で4日が経過しています。

2週間くら持ってくれればパーフェクトなんですが、果たしてどうなるか。

そして、さすがは「いぶきのエアストーン」
東京で買ってきてよかったです!とても細かい泡が出ます。

GEDC1001.jpg

CO2ストーンなんか買わなくても、私はこれで十分です。

もちろん普通のエアストーンも使用可能です。
調べたところバブルメイトは結構使ってる人がいるようです。


添加の効果あってか、シダのボルビとミクロソが早くも気泡をつけてくれました。

GEDC1047.jpg

GEDC1048.jpg

水草はいいですね。癒されます。
それでは今回はここまで(`・ω・´)ノシ
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