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今年の3月下旬に、自作サテライト用底面フィルターを作ったわけですが・・・

どんなものか知りたい方は作り方の記事へどうぞ↓
自作サテライト用底面フィルター

どうもエアーが詰まって流量が極端に落ちてしまいました。

現在サテライトでは、ゴールデンハニードワーフ・グラミーの稚魚を隔離して育てているので
何とかして再稼動させます。

ついでにサテライト自体も完全リセットです。
半年分の汚泥とサヨナラします(笑)

詰まりの原因


詰まったのはエアチューブ代わりの配管に使っていたアルミパイプです。

GEDC0649.jpg

エアー排出口にゼリー状のものが詰まってました。
バクテリアやら汚泥が詰まったんだと思います。

口径がかなり細いものですし、しょうがないですね。
同じ事がまた起きると面倒なので、アルミパイプは撤去することにします。

配管が綺麗なので気に入っていたんですが、アルミですし腐食の可能性も考えると
もう使用するのはやめたほうがいいですね。


アルミパイプ → シリコンチューブ


安定のシリコンチューブをアルミパイプの代わりにします。
長く水に触れるため、劣化に強いシリコン素材のチューブにしました。

排水のアクリルパイプの下部に穴を開けて、L字ジョイントをはめて完成です。

GEDC0105.jpg

ドリルなんて持ってないので、錐とドライバーを使っての手動ドリルです。
アクリルパイプが案外柔らかくて助かりました。

このL字ジョイントにエアチューブを接続してエアリフトさせます。

GEDC0099.jpg

こんな感じ。


アクリルパイプとベースの接合は、パイプに穴を開けて結束バンドで固定しているだけです。

GEDC0107.jpg


濾過槽を張り切り過ぎた・・・

どん!

GEDC0114.jpg

サテライトMのくせに、まさかの2段構造(笑)
下がリング濾材、上が大磯砂です。


遊泳スペースを削りすぎました・・・

GEDC0115.jpg

直すのが大変なので、もうこれでいいです。
ハニグラ稚魚のみなので、問題ないでしょう。

GEDC0117.jpg

サテライトが完全に外掛けフィルターですね(笑)
結構底面フィルターの多重構造って好きなので、満足してます。

サテライト自体も結構重くなるため、念には念を。
ミニ突っ張り棒で水槽への過重負担を軽減してます。

よかったら皆さんも作ってみてはいかがでしょう。
自作は楽しいモンです


なみに、
自作までしたくないけど、サテライトに底面フィルターを入れることに興味がある方は
バイオフィルター ミニ【関東当日便】

バイオフィルター ミニ【関東当日便】
価格:470円(税込、送料別)


バイオフィルターミニがオススメ。
ベースの部分を少し削るだけでそのまま使えるみたいですよ。

みんなでレッツサテライト底面♪(笑)
それでは~(´∀`)ノシ
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冷凍赤虫をコリドラスにあげるときどうしていますか?

私はスポイトを使うんですが、いつもバラけて水中に大量に漂わせてしまいます

上手くコリのいる低層にまとめて赤虫を置く方法はないかと考えあるものを作りました










GEDC2624.jpg

はい完成。

製作時間1分です。

見ての通り、小瓶に輪ゴムをくくりつけ
輪ゴムにビニタイを付けただけです。

ビニタイは水槽の高さよりも長くしています。
長さが足りなくて2本つないでますけど。


では使い方です。

冷凍赤虫を1ブロック丸ごとポンと放り込んで・・・

GEDC2627.jpg

あとは赤虫がビンの口から出ないように水槽に沈めるだけ。

GEDC2633.jpg

おおっ!赤虫が広がらない!
これはいいかも。


しかし、初めて見る物体にコリ達はビビり気味。
ビンの入り口まで近づいても、体が当たると逃げてしまいます。



待つ事10分・・・


最初に入ってくれたのはうなぎでした。
ドジョウって警戒心薄いのかな?

GEDC2634.jpg

赤虫独占状態です(笑)

===================【9/21 動画追加しました】======================================



===============================================================================================

次に入ったのは・・・







お前かよ!

GEDC2643.jpg

肝心のコリ達はというと、

GEDC2645.jpg

ビンから出たおこぼれしか食べれていないという始末。


そして30分後、ようやく入ってくれましたーヽ(゚∀゚)ノ

GEDC2650.jpg

赤虫の絨毯や~♪

他ののコリも結局みんな入ってくれました。
まあ今回の試みは成功ということにしておきましょう。



ブログ1万Hit達成!


おかげさまで、当ブログも開設9ヶ月で1万Hitまでカウンターが回りました。

いつも来てくださる皆さま方、ありがとうございますm(_ _)m

そろそろ1万だな~と、私もウキウキしながらカウンターをチェックしていたんですが

あろうことか


1万HIT!


自分で踏んでしまいました!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


よくキリ番ゲットの方に水草プレゼント!なんて企画を他のブログさんで見かけて
いつかやってみたいなぁとか思っていたんですが

自分で踏んでちゃどうしようもないですね(笑)

しかし、差し上げられるほどよい水草なんて持ち合わせていませんし
そんな企画は立てられないんですけどね。

次のキリ番は・・・11111ですかね。
また自分で踏まないように気をつけます。

もし踏んだ方は、是非ご一報ください。
もしも私の持っている水草で何か欲しいものがあれば、少量ですが差し上げますよ!(決死の覚悟)
ラージパールグラスかエイクホルニアくらいしか状態のいいものなさそうですけど。

それでは今回はここまでです(・∀・)ノシ

おまけ画像

GEDC2646.jpg

GEDC2647.jpg







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なぜ自作液肥を作るか・・・

それは・・・





とにかく安く済む!!!

これに尽きるでしょうw



作る作るといいつつなかなか作成に至らなかった、自作液肥をようやく作ることができました。

作成方法はグーグル先生に聞けばいろいろと出てくると思います。

今回私が作ったものも、完全に他の方の模倣ですので、
このブログでは詳しい解説などは載せません。

簡単な作成過程と、使用感を書くだけにとどめますので、
自作液肥に興味のある方はこのキーワードをクリックして、ご自分で調べてねw
↓クリック
「水草 自作液肥」で検索

私は、検索上位に表示されるあるサイト様のレシピで作らせてもらいました。


材料はこんな感じ。

GEDC1565.jpg

写真右から
・ハイポネックス開花促進 450ml (もっと小さいのでいいと思います)
・メネデール 100ml
・精製水 500ml ×2本 (今回使ったのは1本だけ)

ハイポネックス、メネデールはともにホームセンターで買えます。
精製水はドラッグストアにいけばあります。私が買ったのはコンタクトレンズ用のやつです。安いです。


作成方法は簡単です。
この2つの液肥が10倍に薄まるように精製水を足すだけです。


今回は総量500mlの自作液肥を作るので、

ハイポネックス開花促進 : メネデール : 精製水 = 50ml : 50ml : 400ml

の比率で混ぜ合わせました。


出来上がった液肥は、詰め替え用のポンプボトルに入れて完成です。簡単♪

GEDC1569.jpg


無印良品の詰め替えボトル600ml用です。

何でも、メネデールは成分が光分解してしまうそうなので、
光を通さないボトルに入れて保管するのがいいそうです。

たぶんこのボトルも遮光性ありますよ・・・ね?

実はこの遮光性のあるボトルがなかなか見つからなくて、液肥作成がどんどん後になってしまったんですけどね。
詰め替え用で売っているボトルは透明なものばっかりなんですよね。
無印さんありがとう。


添加量はボトルにもよりますが、毎日1プッシュ/水量20Lを目安にしています。
私のCUBE水槽なら20数リットルなので、大体1日1プッシュでいいでしょう。

と言いたいところですが、コケやら水質やらが少し怖いので
2日に1回、1プッシュ添加することにしました。

当分はこれで様子見したいと思います。
何にしても、この液肥を考案したお方に感謝感謝ですね!

また後日、使用感や効果をレビューしていくのでお楽しみに!

※ご注意
上記で使用している材料は、アクアリウム用のものではありません。
あくまでも使用は自己責任でお願いします。
まあ、メネデールは水草にも使えるって書いてありますけど。


でもこれでますます前景草が増えて、コリの居場所が・・・

GEDC1585.jpg

そして、Cry.パルバに黒ヒゲが・・・
ミナミ君は食べてくれないんですよねーこれ。

自作液肥が気になる方は、グーグル先生に聞いてみるといいですよ。
↓クリック
「水草 自作液肥」で検索





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こんばんは。

今回は久しぶりにアクア用品の自作記事です!

発酵式二酸化炭素というと、
CO2の添加を考えたことのある方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。

---- 発酵式二酸化炭素とは --------------------------------------------
簡単に説明すると、ペットボトルなどの容器にイースト菌とその餌となる砂糖を入れ
イースト菌の発生したCO2を水槽内に添加するというものです。
-----------------------------------------------------------------------

「水槽にCO2を添加したい… でもCO2ボンベはちょっと高くて手が出ない」
という方にはまさに打ってつけです。

誰でも手軽に、そして安くCO2を添加できるのが発酵式二酸化炭素のメリットですね。

では製作過程の説明を・・・
といっても、検索するといくらでも作り方が出てきますけどね。

私が今回参考にしたのは、ここの記事です。
誰でも作れる!発酵式CO2の作り方(重曹式)

作り方はリンク先に詳しく書いてあるので、ほぼ省略します。

私が今回使った材料は、
・砂糖100g
・イースト菌1g
・水道水400ml
・500mlペットボトル(炭酸用)
・シリコンチューブ
・チューブジョイント
・逆流防止弁
・いぶきエアーストーン

以上です。
レシピには重曹(食塩でも可)を入れると書いてありましたが、
重曹はイースト菌の活動を鈍らせるためものです。
気温の低い時期に入れるとCO2の出方が非常に悪いようなので、今回は入れませんでした。

夏場なら長期維持するためにも、重曹を入れたほうがいいでしょうね。

ちなみに初期費用は、家にあったものを除いて大体・・・
逆流防止弁400円 + いぶきエアストーン370円 + イースト菌160円 =930円

1000円かかっていません。

次回からは砂糖とイースト菌のみ買えばいいので、200円くらいでしょうね。


ペットボトルのフタに穴を開けて、チューブジョイントをくっつける作業が少し難しいですが、
何とか完成したのがこちら。

GEDC1009.jpg

500mlペットボトルだと小さくていいですね。
1.5Lのほうが長持ちするので、次回からはそうしますが置く場所に少し困ります。

チューブジョイントとフタの接着部分。

GEDC1043.jpg

フタの穴にジョイントをはめ込んで、瞬間接着剤でくっつけるのがベストです。

が、私の場合瞬間接着剤がなかったので、キツめの穴にはめ込んでただの糊で固めてます。
今のところ、漏れはなく順調ですが、作る方は真似をしないように(笑)

発酵が進むと、なんだか泡立ってきます。

GEDC1044.jpg

肝心なCO2の出方はというと・・・

GEDC1034.jpg

GEDC1008.jpg

GEDC1051.jpg

かなり順調です。
かれこれ、この調子で4日が経過しています。

2週間くら持ってくれればパーフェクトなんですが、果たしてどうなるか。

そして、さすがは「いぶきのエアストーン」
東京で買ってきてよかったです!とても細かい泡が出ます。

GEDC1001.jpg

CO2ストーンなんか買わなくても、私はこれで十分です。

もちろん普通のエアストーンも使用可能です。
調べたところバブルメイトは結構使ってる人がいるようです。


添加の効果あってか、シダのボルビとミクロソが早くも気泡をつけてくれました。

GEDC1047.jpg

GEDC1048.jpg

水草はいいですね。癒されます。
それでは今回はここまで(`・ω・´)ノシ
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以前作ったサテライト用のミニ底面フィルターの記事
当ブログで一番人気の記事なようなので、ちょこっとだけ経過をお知らせします。

出来上がりはこんな感じでした。

GEDC0651.jpg

GEDC0666.jpg


サテライトで稼働し始めて2週間ほど経ちました。
排水パイプは今もしっかりとエアリフトしてくれています。

GEDC0831.jpg

右下に写っているのは指じゃないですよ。
自分でも一瞬指かと思いましたが、ドジョウの隠れ家としてに入れている素焼きポッドです。

排水パイプの長さを丁度サテライトの水面に来るように揃えてあります。


底面の空洞部分には、泥のようなもの少しだけ溜まり始めました。
大磯砂を使ったので、砂自体は下に落ちていません。
ウールマット敷いてますから、これからも砂での詰りは大丈夫でしょう。

GEDC0836.jpg


底面フィルターということもあり、底砂が多めなので
サテライトが通常よりも重くなってしまいます。

30cmキューブに掛けているサテライトなので、
安全性を考慮して100均で購入したミニ突っ張り棒を使ってます。

GEDC0821.jpg

肝心のろ過能力ですが、
今のところは底砂に糞が溜っている感じもないです。

何より止水域を潰しほどよい水流が作れているので、

ないよりもあった方が断然よいかと思います。

GEDC0825.jpg

サテライト内で飼っている生体がスジシマドジョウなので、
気持強めのエアーで水流を作っています。

サテライトに入る市販の底面フィルターもあるので、
自作が面倒な方もサテライト内に入れてみてはどうでしょう。


バイオフィルターミニなら、Mサイズのサテライトにもぴったりです。

でも、自作もなかなか楽しいですよ!
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