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何を思い立ったのか…

ボトルアクアリウムに興味をもちまして

ボトルアクアリウム定義コピペ
一般的な飼育用水槽の代わりに、ガラス,アクリルなどの透明な瓶や花器などの容器を使ったアクアリウム。
一般的には、濾過槽やエアポンプを使わず、ボトルに水草を植えて日光に当て、植物の炭酸同化作用を利用して酸素供給を行い、
生体から出る老廃物を肥料として植物に吸収させることで水質維持をする、いわゆるバランストアクアリウム形式で維持されることが多いです。
場所も取らず手軽に始められること、自らの手でミニマムな自然の生態系を作り出すことが出来ること、
しゃれたボトルを使うことによりインテリア的なデザイン要素を高められること、などが魅力。 ■ ■2ちゃんねるボトルアクアリウム■ ■より




早速ボトルになる物を探してきました。

流石はニトリ!299円でこの花瓶はお値段以上でしょう!

※ごめんなさい。写真消えちゃいましたm(_ _)m

水量は花瓶上限ギリギリまで入れて、1.4リットル。
普段はギリギリまでは入れないので、1.3リットルくらいでしょうか。


さて、ここに2年くらい前に使っていたボトムサンドを低床として敷きます。
写真を撮り忘れたので、この写真で。


この砂は海岸の砂浜くらい細かくてサラサラです。
プロホースで吸い込んでしまうため、コリを入れているキューブ水槽には使いませんでしたが
パッケージにも描かれているとおりコリドラス向けの砂です。


水は本水槽のキューブから全部もらいます。

レイアウトにはマツモとちっちゃい石付きミクロソリウム。
マツモはボトル内に漂わせているだけです。
水面には売るほど増えるアマゾンフロッグピットを浮かべて…



ハイ完成!いや、適当過ぎだろ…

GEDC0526.jpg

上からの図。

GEDC0528.jpg


もちろんボトルアクアなので、フィルター、エアレーションは無しです。

初の試みなので、ろ過もエアレもないのは心配ですが何事も挑戦です!

あ、もちろんヒーターもなしです。

冬の北海道でヒーターなしというのもかなりの冒険ですが、
私の部屋で無加温状態の最低水温が13℃ですので何とかなるかなぁというのが現状です。
入れる生体はかなり制限されますけどね。


エアレとろ過の役割は水草が担うところが大きいので、
照明は絶対に欠かせません。

ということで、ルミノDX購入前に使っていたクリップライトの出番です。

GEDC0530.jpg

余っていた枝流木も小さく折って足しました。

流木ってかなり堅いですね…
糸鋸、鋸がなくてペンチでちまちま削って折れるまで20分くらいかかりました(;´∀`)

でもなかなかいい感じじゃないですか?


入れたい生体は決まっているんですが、まだ手に入らなかったので
とりあえずミナミくんで様子見です。

ミナミヌマエビなら低水温にも耐えれるハズ!
頑張れミナミくん!

GEDC0539.jpg

流木がお気にりみたいです^^


これで水槽周辺が少しだけ賑やかになりましたよ。
本当はもう1本普通に水槽を立ち上げたいところですけど、このボトルで我慢することにします(笑)

GEDC0542.jpg

せめて、クリップライトを掛けるところが欲しかったなぁ。


ボトルアクアで飼いたい生体は後日…チャームさんで買っちゃおうかな。
果たして水草も低水温に耐えてくれるでしょうか!?
まだまだ試験段階ですが、こうご期待。

それではまた(・∀・)ノシ
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