上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事が面白かったらポチっとお願いします▶ にほんブログ村 観賞魚ブログ コリドラスへ 人気ブログランキングへ
全国1億2000万人の底モノ好きの皆さん。
コリドラスもいいですが、ドジョウはいかがですか?

そこのクーリーローチを買っているあなた。
日本のドジョウもその水槽に入れましょう。

コリドラス専用水槽をお持ちのあなた。
日本のドジョウをその水槽に入れましょう。

スーパーの鮮魚コーナーで食用ドジョウを見かけたあなた。
ドジョウを今日の夕食の献立に入れましょう。

熱帯魚のような華やかさはないかもしれませんが、その愛らしさは小型魚の中でもトップレベル
と私は思っています。


うちにいるスジシマドジョウの場合

・愛らしいご尊顔
GEDC0432.jpg

GEDC0435.jpg


・尻尾隠して頭隠さず
GEDC0421.jpg


・もふもふ(^ω^)
GEDC0436.jpg


・透明感のある尻尾
GEDC2014.jpg


・スマートなお体
GEDC2036.jpg

GEDC2646.jpg


・太ましくなってきても愛らしいお姿
GEDC0352.jpg

スジシマドジョウは他のドジョウの中でも、かなり綺麗な種だと思います。
体は透き通っているし、模様もとても綺麗です。

体の質感も肌触りのよい革製品のようです。
ヌルヌルなんてしていませんよ?


他にもたくさん日本のドジョウ

 ▼シマドジョウ(1匹)

 ▼シマドジョウ(1匹)
価格:730円(税込、送料別)



日本固有種!▼ヤマトシマドジョウ(1匹)

日本固有種!▼ヤマトシマドジョウ(1匹)
価格:730円(税込、送料別)



 ▼フクドジョウ(1匹)

 ▼フクドジョウ(1匹)
価格:750円(税込、送料別)



▼ヒメドジョウ“オス”(1匹)

▼ヒメドジョウ“オス”(1匹)
価格:850円(税込、送料別)



 ▼ヒドジョウ(1匹)

 ▼ヒドジョウ(1匹)
価格:880円(税込、送料別)



 ▼アルビノ・ヒドジョウ(1匹)

 ▼アルビノ・ヒドジョウ(1匹)
価格:1,500円(税込、送料別)



 ▼アジメドジョウ(1匹)

 ▼アジメドジョウ(1匹)
価格:800円(税込、送料別)



 ▼ホトケドジョウ(1匹)

 ▼ホトケドジョウ(1匹)
価格:750円(税込、送料別)



 ▼マドジョウ(2匹)

 ▼マドジョウ(2匹)
価格:540円(税込、送料別)



 ▼スジシマドジョウ(1匹)

 ▼スジシマドジョウ(1匹)
価格:780円(税込、送料別)


【最大体長】(参考:チャーム)
・20cm・・・・・フクドジョウ
・15cm・・・・・マドジョウ、アルビノ(マドジョウ)、ヒドジョウ
・13cm・・・・・シマドジョウ、ヤマトシマドジョウ、スジシマドジョウ
・10cm・・・・・アジメドジョウ
・8cm・・・・・・ヒメドジョウ
・7cm・・・・・・ホトケドジョウ


チャームさん、ドジョウ増えた?
私がスジシマドジョウを購入したときは、こんなにたくさん種類いなかった気がします。

サイズ的には、13cm以下が飼い易いですね。
しかし、20cmのフクドジョウと15cmのヒドジョウがかなり可愛いので悩みどころです(笑)

最も、最大体長に育てるのは水槽での飼育下では難しいと思うので
そこまで気にすることはないかもしれません。


ウチのスジシマは購入時5cmくらいで半年ほど経ちますが、現在6~7cmほどです。
ドジョウは寿命が長いのでこれからも長い付き合いになりそうです(´∀`)



飼い方

熱帯魚を飼育しているのであれば、簡単です。

注意点は、
・飛び出し事故の可能性があるので、水槽上面をフタなどで覆うこと。
・コリドラス同様、低床は角のないものにすること。
・残飯処理だけでは痩せるので、専用に餌をあげること(何でもよく食べます。コリタブでOK)
・水草は抜かれる可能性があること。

これだけ気をつけていれば良さそうかな。

ドジョウが低床に潜る姿を見たいなら、田砂やボトムサンドなど細かい底砂がお勧めです。
潜る潜らないは個体差もあるようです。

熱帯魚のいる水槽はヒーターが設置してあると思いますが、
ドジョウは水温5~30度で生きられるようなのでヒーターありで大丈夫です。

冬にヒーターなしでも、地域によっては大丈夫でしょうけど
余りに寒いと冬眠しそうなので、ドジョウにすごしやすい温度にしてあげましょう(ドジョウ愛大事!)

ウチの子は水槽から飛び出さないし、割と砂に潜ってくれる個体ですね。
まだそこまで大きくないということもあり、水草もそんなに抜かれていません。

ドジョウは温厚なので、基本混泳はOKです。
※ホトケドジョウはメダカ食われた、脱皮後のやわらかいエビ食われた等の情報を耳にすることも・・・
「ウチは大丈夫という」情報もあるのでこれも個体差ですね。


以上、「ドジョウのすゝめ」でした。
ドジョウに興味がわいた方がいてくだされば、これほど嬉しい事はないですね。

それではよいドジョウライフを~(`・ω・´)ノシ
記事が面白かったらポチっとお願いします▶ にほんブログ村 観賞魚ブログ コリドラスへ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
わかりますか?
GEDC2018.jpg


わからない人いるかな?
GEDC2025.jpg


引きで。これならもうわかりますね。
GEDC2020.jpg


正解は~…

GEDC2014.jpg


スジシマドジョウのうなぎくんでした。

GEDC2036.jpg


スジシマドジョウ飼っています

久しぶりに砂に潜っているところが見れました。
やっぱこのときが一番可愛いです。

ドジョウは飛び出しが多いとよく聞きますが、
うちのうなぎは飛び出し事件は今のところ起きていません。

本当はフタ必須なんですが、今はフタもしてません。
とてもいい子。

エサはコリドラス用の沈水性のものを、コリと一緒に食べています。
スジシマドジョウは熱帯魚ではなく、日本淡水魚ですから
熱帯魚との混泳なんておかしな話ですね。

外国のドジョウの仲間

飼育するに当たり、日淡であるスジシマドジョウにするか、外国のドジョウの仲間にするか迷った事もありました。

日本以外にもドジョウはいるんですね~。
何種類か見比べてみると…

■クーリーローチ
流石外国産といわんばかりの派手な模様ですねwww
よくショップで見かけます。流通量が多いんでしょうね。

■ボルガドットローチ
これもたまにショップで見かけます。
日本のドジョウっぽくて、結構私好みです。

■パキスタンローチ
模様がカッコよすぎ。
太くてがっちり体型ですねwww

■ドワーフ・ボーシャ
この子はかなり可愛いです。
実はちょっと飼おうとしていました。
近所に売ってなかったので断念。
4cmほどとかなり小型なので、いつか飼ってみたい種です。

こんな風に、日本のドジョウと比べてみるのも面白いですね。
ボーシャ可愛い。

おまけ

魚眼レンズ機能で撮りました。
GEDC2015.jpg


それでは今日はこのへんで(・∀・)ノシ
記事が面白かったらポチっとお願いします▶ にほんブログ村 観賞魚ブログ コリドラスへ 人気ブログランキングへ
ふと水槽を眺めていると・・・


あれ?スジシマドジョウどこにいる?


ということになりまして、水槽内を隅々まで見渡してみたところ・・・


ん?
GEDC1380.jpg

お分かりいただけただろうか?

それではアップでもう一度。

GEDC1380-1.jpg

いた!(笑)
アヌビアス・ナナが汚いっ・・・!

GEDC1381.jpg

ニュルリと出てきました。

GEDC1090.jpg

チャームで購入してから、もう数ヶ月。
初めて砂にもぐっているところを見ました。

可愛いです。超可愛い。

同じドジョウでも、シマドジョウはよく潜ったりするらしいのですが、
スジシマは固体によるようです。

といっても、この固体ではなく3年ほど前に飼っていた固体も
ボトムサンンドによく潜っていたので期待はしていました。

一説には、周りに脅威があると潜るだとか言われていますが、
そんなことはなくても、潜ったり潜らなかったりするようでよくわかってないみたいです(笑)

GEDC1091.jpg

コリ好きや底物好きにおすすめです^^
ちゃんとヒゲもあって、コリのようにエラから砂を出す仕草も見れます。

日淡なのでヒーターなしのめだか水槽とかにもおすすめですなぁ。

最後に、今日の水槽。

GEDC1376.jpg

みんな元気にやってます。

それでは(^ω^)ノシ





記事が面白かったらポチっとお願いします▶ にほんブログ村 観賞魚ブログ コリドラスへ 人気ブログランキングへ
先日の記事ボトルアクアに挑戦にて、

ボトルアクア内に入れる生体を近所のショップで探したんですが
残念ながら品切れ状態でした。

ということで、初めて通販で生体を買ってみることに。


購入先はもちろんチャームさん。
北海道は生体・水草は航空便での発送されてきます。

大きな段ボールで届きました。

GEDC0589.jpg

開けてみると…

GEDC0590.jpg

中には穴のあいた発泡スチロールが入ってます。

そして今回購入したのがこちら。

GEDC0592.jpg

【スジシマドジョウ】
GEDC0594.jpg

ついでに水草も購入。
【クリプトコリネ ウェンティー"トロピカ"】
GEDC0595.jpg


今回は水草のことは置いておいて。

【スジシマドジョウ】
●全長:8~10cm
●分布:日本(本州の西側、四国、九州)
●水温:5~30℃
●水質:中性~弱アルカリ性
●餌 :生餌、人口餌料
●特徴:体色は、白から肌色の地に、体側面に黒い太いラインが2本入る。
背中には、黒っぽい斑点のような模様が付き、腹側は白い。
体型は、円筒形で、ドジョウらしいドジョウの姿をしており、ヒゲは6本。

個人的にクーリーローチよりも日淡のドジョウの方が好きです。
北海道にも生息しているんだろうか。
川で採集とかしてみたいですが、恥ずかしいのでムリです(笑)

かなり広い水温帯で飼育が可能なので、ボトルアクアに入れる生体として購入しました。
一応、昔に一度飼育経験があります。
ボトルアクアにボトムサンドを使用したのも、ドジョウが砂に潜れるようにと思ったからです。

早速水合わせをして、ボトルアクアリウムに入ってもらいました!

GEDC0598.jpg

か、可愛い!
可愛いんだけど・・・うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・



見にくい!



球状のボトルなので、凸レンズのようになってしまっています。
折角のドジョウが非常に観察しにくい。

観察できない観賞魚ってどうなの?


、いうことで



こうなって…
GEDC0613.jpg


結局、サテライトにお引っ越し(笑)
GEDC0621.jpg

あーあ。
ごめんなさい。ボトルアクア終了です(;´∀`)

それにしても、サテライト買っておいてよかった。
1.2リットルの中型サイズです。

やっぱり観察しやすいのが一番だね!

GEDC0629.jpg


ボトルアクア・・・いつかリベンジ・・・するのか?





記事が面白かったらポチっとお願いします▶ にほんブログ村 観賞魚ブログ コリドラスへ 人気ブログランキングへ

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。