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よぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~やく、

隔離終了です!



今日の水換え時に、サテライトにいた孵化67日目のGHDグラミーの稚魚2匹を
本水槽である30cmキューブに移動しました。

GEDC0510.jpg

もうすっかり一人前です。
エサだってちゃんと親と同じ「ひかりクレストカラシン」ですからね。

GEDC0511.jpg

体の中央に通る黒い線はまだ残っています。
これ、成魚でも稀に見かけますよね。

アクアリウムの森
さんでの育成ログを見ると、成長につれて消えるらしいので問題はないでしょう。


写真ちょっとぼやけてますが、親のハニグラと比べるとこれくらいのサイズ差があります。

GEDC0512.jpg

改めて広い水槽で見ると、稚魚の小ささがよくわかります。
今は大体、スカーレットジェムやボララスくらいの大きさかな。

口は大きいので、人口飼料でもスネールの稚貝でもパクっと食べてしまいます。
あのクソ小さかった時が嘘のようです。いやほんと。


パパグラさんとご対面するチビ。

GEDC0514.jpg

親の稚魚に対する反応は、たまに少し追いかけるくらいです。
ハニグラは他のサカナにも同じようにたまに追いかけてるので、反応に違いはありませんね。

それにしても、一時は薄くなった婚姻色なんですが・・・
まだ消えませんね。


しかし、これで手のかかる稚魚の隔離が終了です!
いや~これから少しは楽になるね!


と、思う暇もなく・・・


孵化18日目の第4期稚魚たち


はい、そうです。
今までキューブ前面に浮かべていたプラケ組の第4期稚魚が、

満を持してのサテライト入りです(ドンドンパフパフ♪


ようやく水槽前面の邪魔なプラケを外せたのは嬉しいですが、
これから毎日ブラインを与える作業は1ヶ月は続く予定です(´Д`)

ちなみに、第4期と言いましたが、2,3匹くらい第5期も混ざってます。
ほんと、よう産むわ・・・


ここ2、3日で半分くらい落ちてしまいましたが
まだ10匹前後の稚魚が残っています。

サイズはまだまだこんなですからね(これでも大きいほう)

GEDC0521.jpg

ブラインも食べれないような子が何匹もいます。
また1cm以下の生体との格闘の日々です。

このサテライト、サテライト用自作底面フィルター入りですから、
水質の安定感は抜群です。

ブラインの食べのこりなんかもきちんと分解していて、水の淀みもないので
プラケからの移動ダメージさえ乗り越えれば安心です。

今日本水槽に移動した2匹があまりにも可愛いので、
サテライトのドチビたちも頑張って大きくさせたいですね。


今回でひとまずは「ゴールデンハニードワーフ・グラミーの繁殖」のシリーズ区切りとします。
またちょくちょく経過は報告していきますが、頻度は落としていきます。

ここ2ヶ月ハニグラ記事ばかりだったので、
水草・コリドラスなどなど別ジャンルの記事頻度を増やしていきたいと思います。

それでは今回はここまで(`・ω・´)ノシ
読んでくれてありがとう!





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事の発端はこうだ。

ある日のこと、
ハニグラの稚魚を2匹隔離しているサテライトより。

この日も毎朝習慣ように、ハニグラの稚魚にブラインシュリンプを与えに行った。

最近はスポイトを入れると寄って来ることもある可愛い子たちだ。

チビは2cmにも満たない体で、さながら成魚顔負けのホバリングをし
小さなサテライトの中で悠々と泳いでいた。

それにしてもでかくなったものだ。
生まれたときはほんの2mm程度しかなかったのが信じられない。

僅か2ヶ月の月日は生命をこれほど大きく育むのか。
そんなことを考えながら私は稚魚を我が子を見守る父のような目で見ていた・・・というのは嘘である。


しかし、いくら成長したとはいえまだまだドチビ。
2cmに満たない稚魚には、サテライトは広かった。

心なしかいつもより広かった。

「ん?」


いやおかしい。どういうことだ。
サテライトがこんなにも広かっただろうか。


私は側面からもじっくりとサテライトを観察した。

「・・・・・・一匹足りない!!!」


恐れていた事態がついに起こった。
私にとってはたった2匹生き残った箱入り稚魚ちゃんである。

脳裏に死という言葉が浮かんだ。

半ば諦めたように、しかし必死で私はもう1匹を探した。
狭いサテライトの中、死んでしまったのであれば亡骸が沈んでいるはずだ。

いない・・・
サテライトから忽然と姿を消してしまった。

まさか1日で、その残滓さえも残さずに亡骸が分解されるわけはない。


となると・・・隣の本水槽に飛び移ったか!?
私はここに来て、僅かな希望を見出した。

実際に、サテライトから本水槽に飛び移るといった事例は多く
同じ水質を共有してるこの2槽の行き来にさほど死の危険性はない。


そして本水槽、そこには元気に泳ぎ回る稚魚ちゃんの姿が!


あると思っていた瞬間が私にもありました・・・。


「いない・・・」

広い本水槽内だ、水草も多いし見落としが必ずある。
そう思い決死の捜索を行うも空しく、稚魚ちゃんは見つからない。

残る可能性は、水槽外への飛び出し。
すなわち死だ。

「いやその前に、もう1度。もう1度だけサテライトを探してみよう」
稚魚の死を確実のものとして認めたくなかった私は、最後の一縷の望みをかけて
もう1度サテライトの中を確認する。

「・・・」

残酷にもその望みは打ちのめされた。
サテライトできちんとお留守番しているもう1匹の稚魚たんが
無邪気にも泳いでいるだけであった。

稚魚の生還はもはや絶望的だろう。


ここまで探しても水槽内には見つからなかったのだ・・・
諦めの表情でサテライトの中から目を離そうとした。














その時!















GEDC0484.jpg


ええええ工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工!!!!

そんなところに・・・






GEDC0479.jpg

由々しき事態である。


完。



なんか・・・すみませんでした


こんなくだらない茶番にお付き合いくださりありがとうございます。
ここまで読み飛ばした貴方こそ、正しい時間の使い方をわかってらっしゃるお方です。


さて、何はともあれ稚魚が無事だったのではありますが
「由々しき事態である」ことに変わりはないわけで、

あそこにどうのようにして進入して、
どのようにしてリング濾材にすっぽりと収まって生きながらえていたかは

置 い て お い て 、

生還したにしても、それなりの被害があったわけです。

尾びれがそりゃもうボロッぼろになりました。
胸びれは運よくどこにも擦らなかったようで、綺麗なままなのが唯一の救いでした。

しかし、尾びれが回復するまでかなりの時間を要するだろうと踏んでいたんですが
なんと6日後の現在にはほぼ完治しました。

稚魚の再生力ってのはすごいです!

ですので次の水換え時には、この2匹は本水槽に合流させようかと思います。
空いたサテライトにはまた第4期のチビたちが入るんですけどね。

ちなみに4期のチビどもは孵化15日目で、ブラインをちらほら食べだしたところです。
20匹以上はいそうなので、前よりは生存率も格段に上がってます。

孵化後2週間は、ぶっちゃけ浮き草沢山入れて、水質保っていれば放置でも大丈夫ですね(笑)
餌は特にあげてません。

弱い個体が淘汰されて、その死骸から微生物が沸き
それを食べて稚魚は大きくなってるんじゃないかと思います。

あ、でも参考にして全滅しても責任は取れないですからね(笑)

以上、今回はここまで。
最近記事書くのサボりだったので、また挽回しないとね。


そうそう、先日アクア専用にツイッター始めたんですが、
まだまだフォロワーさんが少なくて寂しいのでよかったらフォローお願いしまーす。
blogの更新情報とかも一応つぶやきます。

Twitter


あ、またハニグラ交尾しやがった・・・





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前回のログ

孵化45日目と孵化3日目 ~ゴールデンハニードワーフ・グラミーの繁殖~



から10日後。


狭~いサテライト内のハニグラ稚魚たちは、立派に成長しました。

GEDC0466.jpg

腹びれが体長の8割くらいあります。
体長は1.5cmくらい。

もう本水槽で泳がせても親に襲われることはないでしょう。
小さいのミナミと同じくらいです。


GEDC0464.jpg

もちろん2匹とも健在です。
成長速度も一緒の兄弟なんですが、

最近、たまに片方を追っかけまわしてます・・・
チビの癖に、もう一丁前にフィンスプですか(;^ω^)

なんとなく、縄張りも決まっているような気がします。
やはり追われる子の方が行動範囲は狭いです。

GEDC0454.jpg

いつも手前にいる子の方がエサも沢山ありつけているかな?
でも成長に大差はないです。

GEDC0459.jpg

サテライトにほんのりと緑のコケが出てきたので、
そのうちカラーサザエ石巻くんを1日サテライトに監禁して掃除させます。

底面フィルター入りなので、底砂にデトリタスも溜まっていることだし
ミナミを入れてもいいかもしれないですね。


ミナミもがっつり増えてくれたので追加購入しなくてよくて助かります。

GEDC0291.jpg

いつの間にか、オークロの下にわらわらと。



恒例になってきた稚魚のブラインお食事動画




エンコードで画質が大幅に落ちてしまいました。
高画質でアップするのは難しいですね。


最近は人口飼料に慣れさせようとして、ひかりクレストカラシンを砕いてたまに与えてます。
目の前にエサが漂うと、ちゃんと食べてくれるようになりました。
砕かなくても口には入るんですが、大きいみたいで全部吐き出します。

第4期のハニグラの稚魚がそろそろブラインを食べ始めたところなので
結局ブラインを途切れさせる日はないんですけどね。


最近のママグラ事情


片方のオスとで何度も産卵し続けているこの一途なママグラですが、

GEDC0350.jpg


ついに、オスを乗り換えました(笑)

いえ、正確にはどっちでもよくなったみたいです。


最近、「全くモテなかった方のオスと交尾してるなー」と思って観察していたんですが
このオスが床上手ならぬ床下手!

産卵まではなかなか進まず、交尾が途中で終わってばかり。
卵を産んだのはほんのわずか。
まだまだ卵でお腹がパンパンなメスは痺れを切らせて、結局元旦那とのヨリを戻して産卵してました(笑)

結局その日は、2匹のオスの元で産卵したママグラ。
どっちにしろ第5期の稚魚・・・

ブログ的にもハニグラの発情ネタはもうマンネリなので、
そろそろ終わってくれてもいいんだよ?


まだまだ水槽前面の邪魔なプラケを外せそうにないのでした(; ゚д゚ )ノシ






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またまたゴールデンハニードワーフ・グラミーの記事でごめんなさい。
今ウチのアクア事情的に、動きがあるのってこの子達だけなんですよね。


ということで、前回↓

孵化30、35日目 ~ゴールデンハニードワーフ・グラミーの繁殖~

から

さらに10日後、孵化後45日が経ちました。
最近はブラインを食べまくるので、成長も日々著しいです。


ブラインを食べている稚魚の様子をまた動画に撮りました。




SDカードを買ったので、ようやく好きなだけ動画を撮れるようになりました。(以前は30秒も持たなかった)



このぐらいのブラインを一日に3回程度与えてます。
ブラインを沸かすのがちょっと面倒になってきたので、アルテミアでも買おうかと思いましたが
まだまだブラインエッグが残ってるのでやめておきました。

ちなみにひかりパピィをあげると、口に入れた後吐き出します・・・
なんでこんな贅沢な子になってしまった・・・

ひかりカラシンも食べれるサイズになったとは思うんですが、見向きもしませんし。
稚魚のサイズは大体1cm超えたか超えないか位です。


ハニグラの産卵が止まらない

先日3度目の孵化があったとブログで報告しましたが、





4度目、きました。

↓生みすぎ犯人
GEDC0397.jpg

↓全くモテない方のオス
GEDC0394.jpg


いったいいつになったら産卵しなくなるんだろうか。しかも毎回同じペア・・・
2匹のオスはウチの来てからずっと婚姻色を出しっぱなしです。
いいかげん発情期長すぎませんかい?

3度目の産卵で孵った稚魚10匹程度は、1cm程になった稚魚とサテライトで合流させたんですが
その後すっかり見かけなくなりました。


おかしいと思い、試しに4度目の孵化の稚魚1匹を、でかい稚魚の前に落としてみると


バクっ!!!


ああ、犯人こいつだわ・・・
まさか1cm程度の稚魚が孵化したての稚魚(2mm)を食うとは(゚д゚lll)




で、


4度目に孵化した稚魚たちをどうするか。面倒なので以後4期生と呼びます。
経験上、孵化した水槽の水で育てないと死なせてしまう自信があります。


そこでプラケを使って新たに隔離槽を確保しました。

GEDC0311.jpg

水槽前がごちゃごちゃです( ;∀;)

水の流れは

サテライトの排水の一部がプラケに流れ込む

プラケ

プラケから自作ミニスポンジフィルターで揚水し排水

本水槽

って感じです。


設置前に、写真とればよかった・・・
自作スポンジフィルターです。

GEDC0324.jpg

フィルターといっても、稚魚を吸い込まないように本水槽に排水するのが主です。
スポンジは洗車スポンジを小さく切っただけ。

パイプ部分は、アクリルパイプを直角S字に曲げてエアーを入れる部分を作っただけです。
スポンジに隠れている給水部は、穴をいくつか開けてあります。

即席で適当に作ったため、揚水能力が非常に低くぽたぽたとしか揚水できません(笑)
水合わせレベルです。秒間3滴ほど。

しかし、それがよかったらしく稚魚を吸い寄せて動けなくすることはないです。


プラケへの注水はサテライトの排水からです。
試行錯誤の結果、ウールで橋を架けました。

GEDC0337.jpg

これで水が伝わります。
ちょうど排水と同じくらいのペースで注水できるように調整しました。

サテの排水の高さ < プラケの高さ

これのせいで、エアーを使わない方法はこれくらいでした。
でもまあ、水は循環するようになったのでひとまずはこれでOKかな。


4期生、孵化3日目


GEDC0341.jpg

また何を食べてるんだかわからない期間です。
地味に20匹近くいます。


いつまでもこの邪魔なプラケにいさせるわけにはいかないので、
2期生のデカ稚魚をそろそろサテライトから移動させようかと考えています。
そして、サテライトには4期生が入居。
※1期生(隔離水槽で全滅)、3期生(2期生のデカ稚魚2匹に食われ全滅)です。

問題はデカ稚魚の移動先なんですが・・・

・親のいる本水槽
・最初に稚魚隔離に使用した25Hを再び立ち上げる

このどちらか。

う~ん、25Hを新たに立ち上げるなら、水ができていないと
いくらデカ稚魚とはいえ(まだ1cmですし)怖いです。

本水槽だと親ハニグラに襲われないか、エサを食べていけるかが心配です。
う~ん、困りました。

2期生のデカ稚魚と、4期生のチビが共存できれば楽だったんですが・・・

ひとまずは、ブラインを食べれるようになるまで4期生はプラケでがんばって貰います。
水槽がごちゃごちゃしてしまうのは、私が我慢すればいいだけですしね( ;∀;)

それでは今回はここで終わり( ;∀;)ノシ


そういえば、いつの間にかミナミの数が3倍になってました。
ミナミは楽でいいですね・・・





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久しぶりにGHD・グラミーの稚魚の記事です。

前回「孵化20日目」から結構成長しましたよ!


孵化30日目



GEDC0132.jpg

どうでしょう?
少しだけハニグラっぽくなってきたんじゃないでしょうか。


GEDC0136.jpg

エサは毎日ブラインシュリンプです。
食後なのでお腹がオレンジになっています。


GEDC0144.jpg

2ショット。
実は・・・現在生き残っている稚魚はこの2匹だけになってしまいました。

孵化20日目に稚魚隔離水槽から引っ越してきた稚魚たちは結局だめでした。
今残っているのは、生まれたときからずーっとサテライトにいる子です。

やはり飼育環境がずっと同じなのがよかったんでしょうね。


上から。

GEDC0125.jpg

生まれた数を考えると、ずいぶん減ってしまいました。
また生んでくれたら、今度はうまくできるのに・・・っ!


孵化35日目



今日現在の稚魚です。
2匹とも元気に泳いでいます。

GEDC0155.jpg

いよいよハニグラらしさが出てきたような気がします。
体に黒っぽいラインが出始めたのも、ハニグラの若魚に見れる特徴です。


GEDC0158.jpg


お腹はいつもオレンジ色にポンポン状態。
エサは一日3,4回ブラインをあげています。

ブラインが切れたときにはひかりパピィを与えますが、口に入れてもペッと吐き出すことが多いです。
稚魚のうちからグルメになりつつあるのか・・・


上から。

GEDC0165.jpg

もう大磯砂1粒よりは大きいですね。
1cmくらいはありそう。

生まれたときは2mmほどなので、大きくなったもんだ。


この写真。

GEDC0171.jpg

拡大してよく見てみると・・・



GEDC0172.jpg

生えてきました!胸ビレ!
あるいは腹ビレ。

どっちなんでしょう?

これがなきゃグラミーとは言えませんよ。


ブラインシュリンプを食べる様子



短いですが動画です。




ブラインの食いつきはすごいです。
お腹がはち切れんばかりに食べますからね。

余ったブラインは本水槽に入れたりもするんですが、
エスペイがこれまた狂ったように食べています。
我が家では唯一の生餌です。

このまま2匹とも元気に育ってくれますかねぇ。

また報告します。
それでは今回はここまで(´Д`)ノシ





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