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以前作ったサテライト用のミニ底面フィルターの記事
当ブログで一番人気の記事なようなので、ちょこっとだけ経過をお知らせします。

出来上がりはこんな感じでした。

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GEDC0666.jpg


サテライトで稼働し始めて2週間ほど経ちました。
排水パイプは今もしっかりとエアリフトしてくれています。

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右下に写っているのは指じゃないですよ。
自分でも一瞬指かと思いましたが、ドジョウの隠れ家としてに入れている素焼きポッドです。

排水パイプの長さを丁度サテライトの水面に来るように揃えてあります。


底面の空洞部分には、泥のようなもの少しだけ溜まり始めました。
大磯砂を使ったので、砂自体は下に落ちていません。
ウールマット敷いてますから、これからも砂での詰りは大丈夫でしょう。

GEDC0836.jpg


底面フィルターということもあり、底砂が多めなので
サテライトが通常よりも重くなってしまいます。

30cmキューブに掛けているサテライトなので、
安全性を考慮して100均で購入したミニ突っ張り棒を使ってます。

GEDC0821.jpg

肝心のろ過能力ですが、
今のところは底砂に糞が溜っている感じもないです。

何より止水域を潰しほどよい水流が作れているので、

ないよりもあった方が断然よいかと思います。

GEDC0825.jpg

サテライト内で飼っている生体がスジシマドジョウなので、
気持強めのエアーで水流を作っています。

サテライトに入る市販の底面フィルターもあるので、
自作が面倒な方もサテライト内に入れてみてはどうでしょう。


バイオフィルターミニなら、Mサイズのサテライトにもぴったりです。

でも、自作もなかなか楽しいですよ!
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30cmキューブ水槽/2012/03/26
GEDC0811.jpg


水槽:コトブキ クリスタルキューブ 300(30×30×30 約25ℓ)
底床:田砂(3㎏)+礫Sサイズ(1㎏)
照明:ルミノDX(24W)
濾過:エーハイム アクアコンパクト2004
 濾材:サブストラットプロ レギュラー
    他アクアコンパクト付属パッド
サブ:サテライト内にて自作底面フィルター
水温:コトブキ セーフティオートIC 110W(24℃)
エアー:サテライト側での底面エアリフト(水心SSP-7S)
Co2:添加なし


【生体・水草】

水草:アヌビアス・ナナ
   ミクロソリウム
   クリプトコリネ・ウェンティー"トロピカ"
   バコパ・モンニエリ
   ハグロフィラ・ポリスペルマ
   アマゾンフロッグピット

魚類:コリドラス・ステルバイ×1
   コリドラス・コンコロール×1
   コリドラス・ロレトエンシス×1
   コリドラス・シミリス(バイオレット)×1
   ラスボラ・エスペイ×4
   ゴールデン・ハニードワーフグラミー×2
   オトシンクルス×1
   オトシン・ネグロ×1
   ハイフィン・レッドトップ・ミッキーマウスプラティ×1
   レッドチェリーシュリンプ×1
   ミナミヌマエビ×たくさん


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今日はコンコロ特集です。
現在我が家には4cm弱のコンコロールが1匹います。

GEDC0429.jpg

丁度コリタブを召し上がっております。
私の知っているコンコロールは、もっと尾の方がオレンジ色なんですが
ウチの子はそんな感じではないですね。

もっと成長したら発色するんだろうか?
それとも単純に個体差なのでしょうか?


これ、な~んだ?
GEDC0739.jpg

チラ
GEDC0738.jpg

コンコロでした~。
GEDC0741.jpg


最近はこんな風に餌くれダンスをするようになりました。

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後ろにいるハニグラも確実にエサだと思ってガン見してきてますね(笑)

以上、コンコロール特集でした。おわり。


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昨日の夜のことです。

ふとサテライトのスジシマドジョウを眺めていると、
サテライト内壁に何やらゴミが。

と思ったら、ゴミが動いた!

そう、稚エビでした。


ようやく生まれた稚エビは2~3mmの体長しかありませんが、
しっかりとミナミヌマエビの形をしていました。

GEDC0762.jpg


この子は稚エビの中でも少し大き目の子。

GEDC0764.jpg


親エビの大きさと比べてみると・・・

GEDC0769.jpg

ミナミヌマエビでもなんか迫力を感じてしまいますね。


あらかじめ入れて置いたプレタブがカビ生えてきたな~と
ピンセットを入れて撤去しようとしたら


カビがわさっと動いたのビックリしました。

カビだと思っていたのはどうやら全て稚エビでした。
生まれたばかりなのに、もうプレタブに群がるとはたくましいやつらめ!

GEDC0763.jpg

大磯砂と比べてみても、その小ささが分かります。

GEDC0777.jpg

小さすぎてピント合いませんでした。

現在これらの稚エビはサテライト内でスジシマドジョウくんと一緒に
本水槽とは隔離飼育中です。

サテライトからの稚エビの流出防止にはこれ。


こんな感じに装着します。


※ごめんなさい。写真消えちゃいましたm(_ _)m


付属のメッシュプレートはこんな感じ。

これでは稚エビは通り抜けちゃいますからね。
もっとも、細目のネットでも被せておけば済む話ではありますが(笑)


サテライトは中くらいのサイズ(1.2ℓ)を使用しています。


しばらくは稚エビをサテライトでぬくぬく育てて楽しみたいと思ってます。
スジシマくんに食べられないことを祈って・・・

大丈夫だよね・・・?口が下方向についてるし・・・
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水槽立ち上げ初期から飼っているゴールデンハニードワーフグラミーです。

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立ち上げ時のまだ完成していない水から飼い始めましたが、
2匹とも元気に育ってくれました。

GEDC0748.jpg

正面を向くとこんなにも肉厚です(笑)
体長は4cmほどでも、ネオンテトラの4cmと比べたら2匹分の体積がありそうです。


ピタッと止まりながら泳ぐので、写真撮り易くてとってもいい子。


餌の時間以外は。

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君たち、それコリ達の餌だから!



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腹ビレの伸び具合もいいカンジ。
よく見ると、頬の辺りが少しだけ黒くなってるけど
婚姻色には遠く及びません。

たぶん2匹ともメスなんですけどね。



ハニグラを飼っていて思うのは、

GEDC0750.jpg

うちの子たち、オレンジ色が少な過ぎる!

ほぼ黄色ですもん。

きちんとオレンジの綺麗な個体のいるお店で買わないとこうなります。


GEDC0751.jpg

もうすっかり成熟していると思うので、婿を取らせてやりたいですね。

いつかね。

うん、いつか。


それまで長生きしてくれよ。黄色いハニグラ達。





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ちょっとブログサボってました。
少しだけお久しぶりです。

さて今日は先日チャームさんでスジシマドジョウと同時に購入した水草

クリプトコリネ・ウェンティー"トロピカ"についてです。


ポッド入りのものは欠品だったので、"一束"という量で買ったのがこちら。

GEDC0595.jpg

根が長かったのである程度カットしてます。

クリプトコリネは水上はも混じるとチャームさんに書いてあったので、
植えたら全部溶ける覚悟でした。


前景用に買ったので、早速ぽつぽつと植えてみることに。

GEDC0602.jpg

葉っぱはその内光を求めて上を向いてくれることでしょう。

うん!クリプトはシブくていいなぁー(´∀`)

数日経つと、株の中で1,2枚の葉が溶けましたが
他の葉は溶けずにすぐに新しい葉をつけてくれました。

成長が意外に早くて驚きです。

確かクリプトコリネはイモ科でしたっけ?
葉がなく根が少しだけ付いたイモの部分をダメもとで底砂に埋めて置いたら
葉を展開してくれてました。
どうやらかなり丈夫な種類のようです。

最後にエスペイくん。

GEDC0701.jpg

最近エスペイ同士で体をびちびちと体当たりしていたので、
繁殖行動かと期待していたんですが、その行動を見たのはその1日だけ・・・

喧嘩…だったのか?

今度またびちびちしだしたら頑張って動画にとりたいところです。
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最近、なんだかコリドラスたちの調子が非常にいいです。

PHは測ったことないのでわかりませんが、気になるなぁ。
弱酸性になる要素は流木くらいなものなので、結構PHは高い気がするんですが。

まあ、元気ならそれでいいですね。


今回はステルバイのお話。
購入時と現在を比べてみることにします。


まずは、購入時の写真。

P5280021.jpg

こんなだったっけか(笑)
チビステルバイと呼んでいただけあって、ちっちゃいです。


では、今現在の写真を見てもらいましょう。

はい、どーん。

GEDC0718.jpg

もう一枚。どーん。

GEDC0721.jpg

こっち向いて!

GEDC0719.jpg


はいもう完全にメタボってます(笑)


最後の写真なんてひどいですね。顎肉が。

丸太みたいな体型になった割には、体長はまだまだ小さいので
ちびステルバイ改め・・・

ちびデブステルバイです。


それに比べてロレトエンシスのスレンダーなこと!

※ごめんなさい。写真消えちゃいましたm(_ _)m

コリドラスはある程度水流を作らないと太るって聞いたんですが、
小さい水槽なので水流を作ると洗濯機状態になってしまいます。

でもデブってた方が可愛いから結果オーライでした。





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サテライトって結構止水域できてしまいませんか?

生体をサテライトで飼うとその止水域にフンが溜って、
本水槽の底砂に比べると汚いように感じてしまいます。

そこでサテライトの中に小さな底面フィルターを設置しようと思ったんですが、

いかんせん、サテライトが小さくて適合するサイズほとんどありません。

市販の底面フィルターはこれくらいかな?

バイオフィルター ミニ【関東当日便】

バイオフィルター ミニ【関東当日便】
価格:470円(税込、送料別)



あとはエーハイムも入るかな?



どちらも試していないので、サイズがきちんと合うかは分かりません。

しかし、どちらにしても排水口がサテライトにはちょっと大きく思えます。
見た目の問題ですね。


ということで!

気に入ったのがないなら作ってしまえ!



タイトルの通り、今回のDIYは
「サテライト用底面フィルター」を製作します。

ちょっと頑張りました。

ネットで調べに調べて
色々な人のアイデアを基に作りました。


【材料】
・鉢底ネット
・結束バンド
・アクリルパイプ(外径10mm)
・アルミパイプ(外径4mm)
・エアホース
・3又分岐


鉢底ネット、結束バンドは100均。
パイプ類はホームセンターで購入。
3又分岐はアクア用品のあるとこなら結構あります。

それでは製作過程に参ります。



鉢底ネットをサテライトより縦横共に1.5cm前後長く切り出します。


鉢底ネットが高さ1.5cmの箱型になるように各辺を折り曲げます。
ライターで温める程度に炙ると曲げやすく折れる心配はありません。

こんな箱型になりました。

GEDC0644.jpg



適当に結束バンドで角を補強します。

GEDC0645.jpg


中央部分に重みがかかると潰れてしまうので、
細長く切った鉢底ネットを丸めて適当に補強しました。

現在上になっている方が底面フィルターの裏側です。

GEDC0648.jpg


排水口になるアクリルパイプを作ります。
好きな長さに切り、排水部をできるだけ直角に曲げます。

ライターで炙って曲げました。アクリル内に塩を詰めると中が潰れ難いです。

GEDC0650.jpg

初めてやりましたが難しいです。
完璧に潰さないようにはできる気がしませんでした(笑)
下側の切り口が汚いですが、隠れる部分なのでまあいいやと妥協。


アクリルパイプにエアーを送る部分を作ります。
アクリルパイプに横穴を開けてL字ジョイントを接着するのが正解なのですが、
L字ジョイントも接着材も持ち合わせていない私は、少々強引な方法をとりました。

アルミパイプを下図の用に曲げ

GEDC0649.jpg

下側のU字になっている部分を、直接アクリルパイプ下部から差し込むことにします。

この形にするのにかなり失敗しました。
折れちゃうんですよねー・・・

上部のクネクネをエアホースをつなぐ時に役立ちます。


アクリルパイプ、アルミパイプが通るように箱型の鉢底ネットに穴を開け差し込みます。
パイプと箱との接着方法は適当に。

私は結束バンドで強引に固定しました。
ちょっと強度不足だと思いますが、底砂を入れればぐらつかないでしょうしOKかな。

GEDC0651.jpg

もうほぼ完成ですね。

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※追記
後日アクリルパイプにL字ジョイントを挿して、アルミパイプの代わりにエアチューブに改良しました。
記事はここ↓
自作サテライト用底面フィルターの改良

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箱部分にもう一枚鉢底ネットを乗せ補強します。
もちろん結束バンドで止めました。
結束バンドがこんなに便利だとは・・・


サテライトにアルミパイプを通す穴開けます。
蓋をしない人なら必要ないです。

私はサテライトでドジョウを飼うので、蓋は必須!

こんな感じになりました。
フィルターは完成です!

GEDC0652.jpg
GEDC0654.jpg

アルミパイプは正解でした。
配管がすっきりしますね!


砂が入り込まないように薄く裂いたウールマットを敷いて

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上から余っていた大磯砂をじゃらーっと。

GEDC0665.jpg

ドジョウの為のボトムサンドは、細か過ぎてフィルター内に入り込むので
大磯砂に変更しました。
これでドジョウが砂に潜るところは見れないかなぁ。


最後に、アルミパイプとサテライトのエアホースを3又分岐でまとめます。
これで配管もスッキリしますね!

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これにてかんせ~い!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


さて、上手く動くのだろうか・・・



いよいよ稼働!






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おー!
ちゃんとできてた~!

アクリルパイプが細かったので少し心配だったんですが、
問題なくエアリフト出来ています。

サテライト全景。

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苦労したかいがありました。
このサテライトでは抱卵ミナミとスジシマドジョウを飼います。

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可愛い顔をいつでも近くで見れるのがサテライトのいいところ^^

いかがでしたでしょうか?
今回は頑張りましたよ~つかれた・・・

今になって、アルミパイプが錆びるのが心配ですけど
もう作ってしまったのでしょうがない。
錆びたらエアホースに交換します。

ということで、今日はここまで(・∀・)ノシ
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先日の記事ボトルアクアに挑戦にて、

ボトルアクア内に入れる生体を近所のショップで探したんですが
残念ながら品切れ状態でした。

ということで、初めて通販で生体を買ってみることに。


購入先はもちろんチャームさん。
北海道は生体・水草は航空便での発送されてきます。

大きな段ボールで届きました。

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開けてみると…

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中には穴のあいた発泡スチロールが入ってます。

そして今回購入したのがこちら。

GEDC0592.jpg

【スジシマドジョウ】
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ついでに水草も購入。
【クリプトコリネ ウェンティー"トロピカ"】
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今回は水草のことは置いておいて。

【スジシマドジョウ】
●全長:8~10cm
●分布:日本(本州の西側、四国、九州)
●水温:5~30℃
●水質:中性~弱アルカリ性
●餌 :生餌、人口餌料
●特徴:体色は、白から肌色の地に、体側面に黒い太いラインが2本入る。
背中には、黒っぽい斑点のような模様が付き、腹側は白い。
体型は、円筒形で、ドジョウらしいドジョウの姿をしており、ヒゲは6本。

個人的にクーリーローチよりも日淡のドジョウの方が好きです。
北海道にも生息しているんだろうか。
川で採集とかしてみたいですが、恥ずかしいのでムリです(笑)

かなり広い水温帯で飼育が可能なので、ボトルアクアに入れる生体として購入しました。
一応、昔に一度飼育経験があります。
ボトルアクアにボトムサンドを使用したのも、ドジョウが砂に潜れるようにと思ったからです。

早速水合わせをして、ボトルアクアリウムに入ってもらいました!

GEDC0598.jpg

か、可愛い!
可愛いんだけど・・・うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・



見にくい!



球状のボトルなので、凸レンズのようになってしまっています。
折角のドジョウが非常に観察しにくい。

観察できない観賞魚ってどうなの?


、いうことで



こうなって…
GEDC0613.jpg


結局、サテライトにお引っ越し(笑)
GEDC0621.jpg

あーあ。
ごめんなさい。ボトルアクア終了です(;´∀`)

それにしても、サテライト買っておいてよかった。
1.2リットルの中型サイズです。

やっぱり観察しやすいのが一番だね!

GEDC0629.jpg


ボトルアクア・・・いつかリベンジ・・・するのか?





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外部フィルター「エーハイムアクアコンパクト2004」または2005を知っていますか?

私が現在メインで使用しているフィルターなのですが、少々困っています。

それは…



ストレーナーがこんな形をしているからです。

半円形のストレーナーは珍しいですよね。
ちなみに、写真の青いマットはストレーナーの内側に入れるものです。


さて、困りました。

実は先日、ミナミヌマエビを新たに3匹買いたしたのですが、
ショップのお兄さんが抱卵個体を1匹入れてくれました。

GEDC0524.jpg

お兄さんマジ愛してる!

前に抱卵したこともあったんですが、その個体が落ちてしまったので
未だに稚エビの姿を生で拝んだことはありません!

期待に胸を膨らませて、観察を続けていると…

あれ?



もう1匹抱卵してるじゃん!
GEDC0579.jpg

前からいた個体が実は抱卵してたんですね(笑)
レッチェリがまだ小さいので、たぶんミナミ同士の卵でしょう。
つまり、現在我が家には抱卵ミナミが2匹おります。


話は戻って。

このままだとストレーナーに稚エビ吸い込まれちゃうじゃないか!

と、いうわけでようやく本題です。


アクアコンパクトの半円形ストレーナーに合うカバーは市販していないようなので、
スポンジを加工して自作することにしました。

買ってきたのは、どこにでもあるような洗車用スポンジ

写真は紛失してしまったので。
大体こんな感じのものです。



ホームセンターで88円とお安いもので構いません。

ただ気をつけることとして、
「抗菌」「殺菌」などと書いてあるものはダメです。
バクテリアに影響が出るので注意しましょう。台所用スポンジに多い気がします。


このスポンジを…
半円形ストレーナーが入るように、ひたすらハサミでチョキチョキしました。

こんな感じ。
かなり適当です(笑) せめて左右対称にしたかった…!

SH370151.jpg

で、

こう…スポっとはめて


SH370152.jpg


ハイ完成!(笑)

相変わらずの適当さ。


空気をよく抜いてから、水槽にインさせました。

SH370153.jpg
GEDC0566.jpg

なんという存在感!

でもこれで稚エビの吸い込みは心配ありません!

見てくれが悪いのは、エビが成長するまでの間だけです。


ちなみに、
ミナミの孵化までの積算温度は620℃ほどらしいので、
孵化までの日数 = 620 ÷ 水温 」で計算できるようです。

ウチは水温26℃なので、
620 ÷ 26 ≒ 23.8日ほどで孵化しますね。

いやぁ、楽しみですなぁ(´∀`)
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何を思い立ったのか…

ボトルアクアリウムに興味をもちまして

ボトルアクアリウム定義コピペ
一般的な飼育用水槽の代わりに、ガラス,アクリルなどの透明な瓶や花器などの容器を使ったアクアリウム。
一般的には、濾過槽やエアポンプを使わず、ボトルに水草を植えて日光に当て、植物の炭酸同化作用を利用して酸素供給を行い、
生体から出る老廃物を肥料として植物に吸収させることで水質維持をする、いわゆるバランストアクアリウム形式で維持されることが多いです。
場所も取らず手軽に始められること、自らの手でミニマムな自然の生態系を作り出すことが出来ること、
しゃれたボトルを使うことによりインテリア的なデザイン要素を高められること、などが魅力。 ■ ■2ちゃんねるボトルアクアリウム■ ■より




早速ボトルになる物を探してきました。

流石はニトリ!299円でこの花瓶はお値段以上でしょう!

※ごめんなさい。写真消えちゃいましたm(_ _)m

水量は花瓶上限ギリギリまで入れて、1.4リットル。
普段はギリギリまでは入れないので、1.3リットルくらいでしょうか。


さて、ここに2年くらい前に使っていたボトムサンドを低床として敷きます。
写真を撮り忘れたので、この写真で。


この砂は海岸の砂浜くらい細かくてサラサラです。
プロホースで吸い込んでしまうため、コリを入れているキューブ水槽には使いませんでしたが
パッケージにも描かれているとおりコリドラス向けの砂です。


水は本水槽のキューブから全部もらいます。

レイアウトにはマツモとちっちゃい石付きミクロソリウム。
マツモはボトル内に漂わせているだけです。
水面には売るほど増えるアマゾンフロッグピットを浮かべて…



ハイ完成!いや、適当過ぎだろ…

GEDC0526.jpg

上からの図。

GEDC0528.jpg


もちろんボトルアクアなので、フィルター、エアレーションは無しです。

初の試みなので、ろ過もエアレもないのは心配ですが何事も挑戦です!

あ、もちろんヒーターもなしです。

冬の北海道でヒーターなしというのもかなりの冒険ですが、
私の部屋で無加温状態の最低水温が13℃ですので何とかなるかなぁというのが現状です。
入れる生体はかなり制限されますけどね。


エアレとろ過の役割は水草が担うところが大きいので、
照明は絶対に欠かせません。

ということで、ルミノDX購入前に使っていたクリップライトの出番です。

GEDC0530.jpg

余っていた枝流木も小さく折って足しました。

流木ってかなり堅いですね…
糸鋸、鋸がなくてペンチでちまちま削って折れるまで20分くらいかかりました(;´∀`)

でもなかなかいい感じじゃないですか?


入れたい生体は決まっているんですが、まだ手に入らなかったので
とりあえずミナミくんで様子見です。

ミナミヌマエビなら低水温にも耐えれるハズ!
頑張れミナミくん!

GEDC0539.jpg

流木がお気にりみたいです^^


これで水槽周辺が少しだけ賑やかになりましたよ。
本当はもう1本普通に水槽を立ち上げたいところですけど、このボトルで我慢することにします(笑)

GEDC0542.jpg

せめて、クリップライトを掛けるところが欲しかったなぁ。


ボトルアクアで飼いたい生体は後日…チャームさんで買っちゃおうかな。
果たして水草も低水温に耐えてくれるでしょうか!?
まだまだ試験段階ですが、こうご期待。

それではまた(・∀・)ノシ
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