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「水草がコケてきたので」の記事の時に購入した
ロタラ・ロトンディフォリアの水上葉の経過はこんな感じです。

【植栽直後】
GEDC2112.jpg
↓4日後
GEDC2144.jpg

水中葉の頂芽が少しだけ出始めた状態かな。
丸い葉から細長い葉に変わっていきます。

まだ4日ですから特に目立った変化はありませんが、縦に伸びるスピードは結構早そうです。
困った事に、毎朝1,2本必ず抜けて浮いてますが。

8割方ドジョウのうなぎのせいですねきっと。
早く根づいてくれないかなぁ。

低床にはテトラのイニシャルスティックを埋め込んでおきました。


一方で、ロトンディフォリア購入に至った原因でもある
不調のロタラ・インディカ(ピンクタイプ)

GEDC2145.jpg

ご覧のとおり、結構コケが付いちゃってます。
これはもう思い切って差し戻ししたほうがいいのかなぁ。

やたら細くて葉が小さいものもありますが、脇目がめちゃくちゃでてます。
元は1本の茎から3,4本。

コケて成長が阻害されてるから新しい脇目を作っているんでしょうか・・・
それとも、もともとこんなに沢山脇目を出す水草なのか。
皆目検討がつきません。クルクル σ@( ゚∀ ゚) パー!?


続いて、エイクホルニア・ディバーシフォリア

GEDC2137.jpg

いつも通り好調です。
二酸化炭素のまわり具合がよいと、こんな風に気泡も見れます。
トリミングにも結構強い印象で、小型化したりも今のところはありません。

そして、いつも根っこが物凄いです。
今度抜いたときにでも根の写真とっておきますか。


中景を埋めますは、ラージパールグラスクリプトコリネ・ウェンティー"トロピカ"

【ラージパールグラス】
GEDC2156.jpg

ラージパールも結構楽チンです。
トリミングしても直ぐにそこから2、3本の芽が展開していきます。
かなりもっさりになるので、私の環境下では下部に光が届きにくいです。

だからちょっと下部は汚いんですが(笑)

ひたすら縦伸びしていくので、放って置くと「中景」から「後景」になってしまいます。
私の場合、下部まで光を当てて綺麗に育てるためには、ある程度低く育てた方がいいかもなぁ。

次回のトリミングで低めに調節して見たいと思います。覚えてたら。


【クリプトコリネ・ウェンティー"トロピカ"】
GEDC2152.jpg

Cry.ウェンティーは結構巨大化しましたよー。
枯れ葉のような茶色ですが、一応こういう水草です(;^ω^)

大きな株の根元の右側に小さな株があるのがお分かりでしょうか?

これ、いつの間にか増えたみたいです。
砂の中ではランナーでも出して繋がってるんでしょうか?

です。


最後に1枚。

GEDC1543.jpg

うなぎがこうやって水草に突き刺さっている事がよくあります。
ラージパールに刺さってる事が多いですね。

底砂よりもふわふわして心地よいんだろうか・・・






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どうも最近水草がコケにやられてきていて困っています。
ガラス面はほぼ問題ないんですがね。

となるとミナミヌマエビに頑張ってもらうしかないんですが、
飛び出し自殺のせいでエビの数が減少してコケ取りが追い付いていないのが現状です。

サテライトにミナミの稚エビ(5mmサイズ)がたくさんいるので、とりあえず本水槽に放流。
この稚エビ達、生後数ヶ月なのに全然成長してません。
サテライトという狭い環境のためでしょうか・・・

本水槽に放流して数分後・・・



ハニグラが稚エビを追い掛け回してる!

やばい!



お?でもハニグラは興味津々なだけか。食べたりはしないみたいだε-(´∀`*)ホッ



エスペイ「バクっ!!!」


え・・・!?( ゚д゚)ポカーン



あろうことかエスペイに食われました。
これには驚いた。

GEDC2063.jpg
↑メシウマ状態のエスペイ。口にはまだエビが入ってます。

いくら肥大化してきたとはいえ、あの大人しいエスペイが稚エビを一飲みにするとは。
しかも、エスペイには過ぎた獲物なので数分間もぐもぐしないと飲み込めない状態。

不幸中の幸いか、ほとんどの稚エビ達は逃げ延びて吸水口の裏の隙間で生活しています。

コケ対策、新たな手を打つことに

稚エビは数がいても、ほぼ戦力外なので新たなコケ取り兵器を放流しました。

コケ取りの代名詞、ヤマトヌマエビ先輩です!

GEDC2094.jpg

数は抑え目で3匹にしました。
やっぱりミナミと比べるとでかいですね。

戦力としても、1匹あたりミナミの2倍くらいは働いてくれるんじゃないかと思います。
頼りにしてますぜ先輩!コリタブ泥棒は必至ですけど・・・

GEDC2114.jpg

投入直後から、きったないサテライトのパイプをツマツマし始めました。
でもそれ、内側なのよね。
今度ちゃんとパイプクリーナーやっときます。


その夜・・・

ガタガタガタガタガタガタガタガタ


ぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐら!!


地震だ!
と気がついた瞬間、その日に水換えをした水槽は水位も高く

水がざっぱざっぱとこぼれる始末。
床水浸し。


タオルやらなにやらを取りに動くと、足の裏に何か感触が・・・
水と一緒に飛び出してしまったヤマトヌマエビでした。

体重がかかる前に足を引いたので、水に入れると辛うじて泳いではいましたが
翌日には無残な姿で発見されました・・・

GEDC2122.jpg

大きさからいっても、ミナミではなくヤマトでしょうね。
ごめんよ・・・

そして何故か水槽内に確認できるヤマト先輩が1匹しかいない件。


・・・また後日追加します。


水草も買ってきてました

ヤマト購入のついでに、買ってきたのはこれ。

【ロタラ・ロトンディフォリア(水上葉)】
GEDC2087.jpg

角度変えてー。
GEDC2090.jpg

水上葉しか売ってませんでした。
これから水中葉に変化していき、葉が細くロタラっぽくなるのが楽しみです。

ちなみに水中葉になるとこんな感じになります↓

なぜロトンディフォリアにしたかというと、私の環境下ではロタラインディカが全然赤くならないからです。
ロトンディフォリアも赤みのでるロタラなので、この種なら成功しないかなという気持ちで購入しました。

植栽するに当たり少々レイアウトを動かしました。

ハイグロフィラ・ロザエネルビスの購入時についていた葉っぱが溶けて汚かったので
新葉の綺麗なところから差し戻し。

ミクロソリウムを左から右に受け流して、

以前のレイアウト↓から

GEDC2009.jpg

こうなりました↓

GEDC2110.jpg

写真白飛びしてらぁ。
木化石も設置スペースがないのでとりあえず出しました。

ロザエネルビス、ロトンディフォリアともに背がかなり低い状態です。
後景中央のインディカは細すぎ&コケ付きと状態はよくないです。

GEDC2112.jpg
↑手前:ロトンディフォリア  奥:ロザエネルビス そしてコンコロがチラッ

状態が常にいいのは、エイクホルニア・ディバーシフォリアとミクロソくらいですね。
どちらも葉も綺麗で成長もかなり早いです。

GEDC2115.jpg
↑ミクロソらしからぬ気泡

最後に、コケにやられにやられてココまで葉が小さくなったAn.ナナ。

GEDC2117.jpg

ここから復活はありえるのか・・・?




以上、近況はこんなところです。
それではまた次の記事でお会いしましょう( ゚д゚ )ノシ






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今日はコリたちのたまった写真をどんどん消費していきます。
どうぞ写真をモフモフ見ていってください。

Co.ステルバイ

この水槽に初めてきたコリです。
3匹連れて帰り、今では結局1匹になってしまいましたが、
一番長生きしてくれそうです。

GEDC2037.jpg

GEDC2038.jpg

GEDC2057.jpg

現在うちで一番大きい個体もこのステルバイですね。

Co.コンコロール

当ブログで「漬物石」といえばこの子です。
ステルバイとコリ双璧を成す子。大きさ的な意味で。
エサの時のみ少しだけ気が荒く、他のコリを押しのけることがある。
でもかわいい。

GEDC2041.jpg

GEDC2039.jpg

Co.シミリス

コンコロールと同時期に購入した割りに、体は小さい。
よくエサを1匹だけ食いっぱぐれている不憫な子。
臆病でシャッターチャンスが少ないが、管理人一番のお気に入り。ぐうかわ。

GEDC2051.jpg

GEDC2043.jpg

カメラを構えると逃げるので、未だに接写に成功した事がほとんどないのが悔しい。
うちの水槽、マジックミラー仕様にしてほしい。

Co.パンダ

うちコリの中では新参。
水合わせ後直ぐにモフり始めたつわもの。
パンダは水合わせさえ乗り切れば丈夫ですね。

GEDC2047.jpg

GEDC2046.jpg

最古参のステルバイと比べると、親と子のような体格差がある。

GEDC2060.jpg

GEDC2062.jpg

チビだなぁ。

いつかは飼いたいコリドラス

・Co.ベネズエラブラック
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価格:2,480円(税込、送料別)


ベネブラはいつ見てもカッコいいなー

・Co.アトロペルソナータス

白系で欲しいコリ。
シクリがセミロングノーズなので、ショートノーズのアトロさんが欲しい。

・Co.カウディマキュラータス
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シミリスを更にまるっとさせたような体系が可愛い。

皆さんのお気に入りのコリはなんでしょう?

今回はこれでおしまいです。
それではまた(・∀・)ノシ
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わかりますか?
GEDC2018.jpg


わからない人いるかな?
GEDC2025.jpg


引きで。これならもうわかりますね。
GEDC2020.jpg


正解は~…

GEDC2014.jpg


スジシマドジョウのうなぎくんでした。

GEDC2036.jpg


スジシマドジョウ飼っています

久しぶりに砂に潜っているところが見れました。
やっぱこのときが一番可愛いです。

ドジョウは飛び出しが多いとよく聞きますが、
うちのうなぎは飛び出し事件は今のところ起きていません。

本当はフタ必須なんですが、今はフタもしてません。
とてもいい子。

エサはコリドラス用の沈水性のものを、コリと一緒に食べています。
スジシマドジョウは熱帯魚ではなく、日本淡水魚ですから
熱帯魚との混泳なんておかしな話ですね。

外国のドジョウの仲間

飼育するに当たり、日淡であるスジシマドジョウにするか、外国のドジョウの仲間にするか迷った事もありました。

日本以外にもドジョウはいるんですね~。
何種類か見比べてみると…

■クーリーローチ
流石外国産といわんばかりの派手な模様ですねwww
よくショップで見かけます。流通量が多いんでしょうね。

■ボルガドットローチ
これもたまにショップで見かけます。
日本のドジョウっぽくて、結構私好みです。

■パキスタンローチ
模様がカッコよすぎ。
太くてがっちり体型ですねwww

■ドワーフ・ボーシャ
この子はかなり可愛いです。
実はちょっと飼おうとしていました。
近所に売ってなかったので断念。
4cmほどとかなり小型なので、いつか飼ってみたい種です。

こんな風に、日本のドジョウと比べてみるのも面白いですね。
ボーシャ可愛い。

おまけ

魚眼レンズ機能で撮りました。
GEDC2015.jpg


それでは今日はこのへんで(・∀・)ノシ
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今年の4月に購入して使っているHikariのマグネット式エサ入れ「もぐもぐバスケット」。

▼初めて使用したときのレビューがこちら
乾燥イトミミズを沈める「もぐもぐバスケット」使ってみた!


以前の記事から4ヶ月ぶりのレビューです。
初使用時にはなかなかコリたちが寄って来なくて何だかなぁって感じでしたが、

沈めてから直ぐに寄って来て…

GEDC1748.jpg

着陸!

GEDC1751.jpg

そのままモフモフします。

GEDC1753.jpg

そのうち、他の子も寄って来て

GEDC1744.jpg

うん、よく食べてますよ。

GEDC1742.jpg


なかなかほぐれないのと、ほぐれた後に浮きすぎるのが難点でしたが
バスケットに入れる前に指でぎゅっとイトメブロックから空気を抜くと割りと改善しました。

GEDC2032.jpg

何度か使用するうちに学習したんでしょうね。
程よくイトメが水中に舞ったら、ハニグラとエスペイたちが食べてくれています。

そんなわけで、もぐもぐバスケットいいですよこれ。







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今回も特集記事です。

非常に文章量が多いです。
例によってアクア初心者向け記事ですので、熟練者の方々は読み飛ばしてください~。

2. 濾過フィルターを選ぶ

1.水槽を選ぶに続いて、今回はフィルターです。

濾過フィルターはいろいろと種類が多いので、各フィルターの特徴を表にまとめました。
自分の水槽に合ったフィルターを選びましょう。



【外部式フィルター】
<特徴>
・濾過槽を水槽から離して設置するタイプのフィルター
・濾過槽が大きく、濾材がたくさん入るので濾過能力は高い
・水槽内に排出口と吸水口が入るのみで水槽周りがスッキリ
・Co2が逃げにくい密閉構造なので、水草水槽に最適
・現在の主流なフィルター

―ひとことメモ―
値は張るが、それだけの価値はある。
濾過能力・メンテナンス性・パーツ・濾材の種類の多さなどを総合的に考えると
やはり外部式フィルターを選択するのがベスト。
オススメの水槽サイズ濾過能力      
20リットル以上のほぼ全ての水槽★★★★★      


【底面式フィルター】
<特徴>
・水槽の底面に設置し、その上に敷いた底砂(あるいはソイル)を濾材とするフィルター
・エアポンプを使用し、底面から水をエアリフトして循環させる(水中ポンプも利用可)
・底砂全てが濾材となるため、濾過能力は高い
・コストが低い
・底砂で覆っているため、メンテナンスが難しい
・外部式、上部式、外掛け式フィルターと連結できる例あり

―ひとことメモ―
老舗のショップでよく目にするだけのことはあり、濾過能力は折り紙つき。
濾材を入れた層を作ると、更に濾過力が上がるかも?
オススメの水槽サイズ濾過能力
25cm~45cm │ 小型水槽向きだと思う★★★★☆


【上部式フィルター】
<特徴>
・水槽の上部に設置するタイプのフィルター
・フレームに乗せる仕組みのものがほとんどなので、フレームレス水槽では設置できない
・酸素の供給に優れ、生体・濾過バクテリアにはいい環境がつくれる
・水槽上部を覆ってしまうので、ライトが制限される
・濾過能力はそれなりには高い

―ひとことメモ―
少し前までは上部が主流だったが、フレームレス水槽と外部式フィルターの普及で
使用率が低下している。
水草主体のネイチャーアクアリウムにも向かない。
オススメの水槽サイズ濾過能力
45cm~60cm │ 小型水槽向けはほとんどない★★★★☆


【外掛け式フィルター】
<特徴>
・水槽の縁に掛けて使用するタイプのフィルター
・小型なので、設置・メンテナンス性が良い
・濾過槽はかなり小さいので、小型水槽、或いはサブフィルター向き
・意外にも静穏性が高い

―ひとことメモ―
市販の専用濾材は、交換のたびに折角のバクテリアごと捨てる事になるのでオススメしない。
濾過槽にリング濾材などを入れる改造方法がある。気になる方は調べてみよう。
しかし、改造したからといって濾過能力を過信してはいけない。
オススメの水槽サイズ濾過能力
20cm~30cm │ 20リットル以下の水槽には結構使える★★☆☆☆


【投げ込み式フィルター】
<特徴>
・水槽内に置くように設置し、エアポンプに接続して使用する
・濾過能力が低いのは言うまでもない
・エアレーション目的で、サブフィルターとして使う事もできる
・見栄えが悪い

―ひとことメモ―
個人的には、熱帯魚飼育というより金魚飼育のイメージ。
過去に当ブログでちょっとだけ改造して使ってました → 投げ込みフィルターお手軽改造
水作エイトだけはなぜか一目置かれている存在。
オススメの水槽サイズ濾過能力
15リットルくらいなら単独でもいけるかな?★☆☆☆☆


【スポンジフィルター】
<特徴>
・エアポンプと接続するエアリフト方式で、スポンジを通して揚水し上から排水する
・吸水口がスポンジのため稚魚吸い込みの心配もなく、稚魚・エビ水槽に使用される事が多い
・意外にも濾過能力があり、ショップなどでもたまに見かける
・メンテナンスの見極めが多少難しい

―ひとことメモ―
管理人は使用経験がないので、なんともいえませんが
もし稚魚を育成することになれば真っ先に購入しようと思う。
エアリフト方式は1つのエアポンプで複数を稼動させる事も可能なので、
サブ水槽のフィルターには向いているかもしれない。
オススメの水槽サイズ濾過能力
30cm以下 │ 極小のものもあるので、超小型水槽に★★★☆☆


水中フィルターについては今回は触れていません。
以上、考え得る特徴は記載しましたが参考になりましたでしょうか。

以下では、この中でも私が特に勧めたい外部式フィルターについて書いてきます。


<エーハイムの外部式フィルター>

・様々なメーカーから出る外部フィルター
外部式フィルターといっても、そこからさらにメーカー別に細分化されます。

主要なメーカーは、
・エーハイム  ・GEX   ・ニッソー  ・ADA
・テトラ    ・コトブキ  ・スドー

この中でも、最も使われているであろうエーハイムの外部式フィルターがオススメです。
外部式フィルターといえば、エーハイムを思い浮かべる人も多いと思います。
それだけ安心して使える製品だと思います。耐久性も抜群!

・フィルターのサイズは、ご自分の水槽サイズ・水量を考えて選びましょう
熱帯魚通販の大手であるチャームさんのこのページがかなり参考になると思います。

エーハイム外部式フィルター~機種別スペック表


30cmキューブ、45cm、60cm水槽あたりなら「クラシックシリーズの2213」で十分ですね。


濾材の入る濾過槽が3リットルもあり(濾材が3リットル入る)、かなり強力です。
60cm用の上部式フィルターなら、濾過槽1リットルあるのかな?ってくらいですから。

もちろん濾過槽の大きさだけがフィルターの良し悪しには直結しませんが、
濾過槽は大きいに越した事はありません。

・フィルターは少しオーバースペックくらいが安心
例えば、45cm~75cmの水槽用と書いてあるエーハイムの2213ですが
30cm水槽で使えない、もしくは使ってはいけないということはありません。

濾過能力が高くても何のデメリットもありません。
多少のオーバースペックくらいが、水質を安定させるにはよいと思います。

しかしオーバースペックのフィルターを使う場合は、1つだけ注意しなければなりません。

大抵の場合、より大きな水槽向きのフィルターはそれだけ流量(水を吸い出して、排出する量)が大きいです。

流量が大きいと、排水時にそれだけ大きな水流ができてしまい
小型水槽だと洗濯機状態になって魚が疲れてしまう事もあります。

中には流量調節機能が付いた製品もありますが、ない場合には、シャワーパイプなどを取り付け水流を弱めるといいでしょう。

また、フレキシブル排水口を使い、水流を水面に向ける事も水流を弱める手段ですね。




<外部式フィルターに入れる濾材>

外部式フィルターに入れる濾材といえば、多くの方が多孔質濾材を使っているのではないでしょうか。

多孔質濾材とは、表面積を広げるために小さな穴がたくさん開いている濾材の事です。
濾材の表面積が大きいほど、濾過バクテリアの住処が増えるのです。

多孔質濾材の中でも、リング状・ボール状・スポンジ状と種類はありますが
この辺は好みで選んでもいいと思います。









・濾材付きのお得な外部式フィルターセットもあります
次に外部式フィルターを購入するときは、管理人はコレ買うつもりです(笑)

セットを購入すれば濾材のセッティング方法なども詳しく説明されていると思うので、
初心者の方には重宝すると思います。

何より、お買い得ですからね!



以上で特集「フィルター編」終了します。
いかがだったでしょうか。
少しでも参考にしてくれる方がいれば、私としても書いた甲斐があります。

次回の
特集に続く…






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今回は特集記事として、私の飼育経験を基に
主にコリドラス中心の飼育環境や器具、用品などを数回に分けて紹介・解説します。

・アクアリウムをこれから始めてみたい人
・水槽増設により、新しくコリドラスにチャレンジしたい人

このような方々に参考になれば幸いです。

尚、今回記述することはあくまでも一つの例です。
また、飼育経験者には当たり前の話になるかも知れませんのでご了承ください。

※間違った記述がありましたら、ご指摘いただけると私自身の知識も深まるのでありがたいです。

1. 水槽を選ぶ

まず、なんと言っても水槽がなければ始まりません。
部屋で水槽を置くスペースを考慮してから、水槽サイズを決めましょう。

水槽のサイズは実に多種多様ですが、メジャーなサイズはこのような感じです。

<規格水槽>
 ■30cm規格(30×18×24)・・・・約12リットル
 ■45cm規格(45×30×30)・・・・約38リットル
 ■60cm規格(60×30×36)・・・・約60リットル
 ■90cm規格(90×45×45)・・・・約164リットル
<キューブ水槽>
 ■25cmキューブ(25×25×25)・・・約14リットル
 ■30cmキューブ(30×30×30)・・・約25リットル

※上記の各容量は、許容水量より少なめに表示しております。(水槽すりきりに水は張りませんよね)
また底砂や水槽のレイアウトによっては、水量は更に少なくなります。

他にもさまざまなサイズがありますが、メジャーなサイズの水槽のほうが対応する用品も多いのでオススメです。
---------------------------------------------------------------------------------------------

<アクア初心者の方にオススメのサイズ>
・多くのメリットがある60cm水槽
初めてアクアリウムに挑戦するという方によくオススメされるのが60cm水槽です。
一見、大きな水槽で管理が大変そうと思うかもしれません。

しかし、大きな水槽ほど水量が多いため水質・水温の変化が緩やかで安定しやすいです。
慣れるまではこの60cm水槽を選ぶのもいいかもしれません。

最初のうちはどうしてもたくさんの魚を入れてしまいがちなので、
それを見越しても60cmというサイズは良いかもしれません。



・手軽に小さめのサイズから始めるのも手
設置スペースの問題で大きな水槽が置けない、あるいはもっと手軽に始めたい方は
45cm規格、30cmキューブくらいの水槽が手頃でしょう。

慣れない内は生体数を少なめにするのがポイントです。

更に小さい30cm規格、25cmキューブは水量が少なく初めての方にはあまりオススメしません。
水量が少ないほど安定させるのは難しいです。





<水槽増設をする方にオススメのサイズ>
私のアドバイスなんか必要ないと思いますが、折角なので。

・30cmキューブは増設向き
新たに水槽を増設される方にオススメなのが、30cmキューブ水槽です。
30cm規格よりも水量もあり、30×30の省スペースで増設もしやすいです。

2つ並べ置きすれば、60cm用のライト1つで済みますしね。
単独飼いをするにも、もってこいのサイズではないでしょうか。

飼育対象がコリドラスではなく、小型のカラシンやラスボラなら
30cm規格や25cmキューブで楽しむのも悪くないですね。

なんだか30cmキューブばかり勧めていますが、
私が使っているからとかじゃありませんよw
本当に融通の利く丁度良いサイズなんですもんw





・コリドラス用ならこんな水槽もオススメ
コリを飼育する上で考えなければならないのが、底面積。
いわゆるコリたちの居住スペースですね。

そこで60cm水槽を、底面積はそのままに高さを抑えた水槽なんていかがでしょう。
水量は少なめに、広い底面積を確保できるこのような水槽は
まさにコリドラス向けなんじゃないかと思います。







次回:特集 濾過フィルターを考える -アクアリウムを始めよう- に続く








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