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今年の3月下旬に、自作サテライト用底面フィルターを作ったわけですが・・・

どんなものか知りたい方は作り方の記事へどうぞ↓
自作サテライト用底面フィルター

どうもエアーが詰まって流量が極端に落ちてしまいました。

現在サテライトでは、ゴールデンハニードワーフ・グラミーの稚魚を隔離して育てているので
何とかして再稼動させます。

ついでにサテライト自体も完全リセットです。
半年分の汚泥とサヨナラします(笑)

詰まりの原因


詰まったのはエアチューブ代わりの配管に使っていたアルミパイプです。

GEDC0649.jpg

エアー排出口にゼリー状のものが詰まってました。
バクテリアやら汚泥が詰まったんだと思います。

口径がかなり細いものですし、しょうがないですね。
同じ事がまた起きると面倒なので、アルミパイプは撤去することにします。

配管が綺麗なので気に入っていたんですが、アルミですし腐食の可能性も考えると
もう使用するのはやめたほうがいいですね。


アルミパイプ → シリコンチューブ


安定のシリコンチューブをアルミパイプの代わりにします。
長く水に触れるため、劣化に強いシリコン素材のチューブにしました。

排水のアクリルパイプの下部に穴を開けて、L字ジョイントをはめて完成です。

GEDC0105.jpg

ドリルなんて持ってないので、錐とドライバーを使っての手動ドリルです。
アクリルパイプが案外柔らかくて助かりました。

このL字ジョイントにエアチューブを接続してエアリフトさせます。

GEDC0099.jpg

こんな感じ。


アクリルパイプとベースの接合は、パイプに穴を開けて結束バンドで固定しているだけです。

GEDC0107.jpg


濾過槽を張り切り過ぎた・・・

どん!

GEDC0114.jpg

サテライトMのくせに、まさかの2段構造(笑)
下がリング濾材、上が大磯砂です。


遊泳スペースを削りすぎました・・・

GEDC0115.jpg

直すのが大変なので、もうこれでいいです。
ハニグラ稚魚のみなので、問題ないでしょう。

GEDC0117.jpg

サテライトが完全に外掛けフィルターですね(笑)
結構底面フィルターの多重構造って好きなので、満足してます。

サテライト自体も結構重くなるため、念には念を。
ミニ突っ張り棒で水槽への過重負担を軽減してます。

よかったら皆さんも作ってみてはいかがでしょう。
自作は楽しいモンです


なみに、
自作までしたくないけど、サテライトに底面フィルターを入れることに興味がある方は
バイオフィルター ミニ【関東当日便】

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価格:470円(税込、送料別)


バイオフィルターミニがオススメ。
ベースの部分を少し削るだけでそのまま使えるみたいですよ。

みんなでレッツサテライト底面♪(笑)
それでは~(´∀`)ノシ
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秋ですね。北海道はやや肌寒くなってきました。
今回は久しぶりに新しいコリドラスを追加したので、ご紹介します。


迎えたのはタイトル通り、この子。

【コリドラス・アトロペルソナータス】
GEDC0055.jpg

以前から欲しかったコリドラスです。


というのも、前にコリドラス・シクリが欲しかった事がありまして、
しかしシクリはセミロングノーズ。

うちはショートノーズばかりなので、セミロングノーズとの混泳はやめたほうがいいかな
と諦めたことがあります。

そんな時に見つけたのはこのコリドラス・アトロペルソナータス。

見比べてみて下さい。





似てるでしょ?

しかもアトロはショートノーズなので、混泳も問題なし!
そんなこんなでずっとショップで探してたんですが、ようやく入荷されました。


GEDC0056.jpg

アイバンドと綺麗な白い体が私好みです。
そしてヒゲが結構長い。

実は2ヶ月前くらいに迎えたCo.パンダが死んでしまったので
同じアイバンドのコリとして頑張って育てたいです。

しかし、今までCo.パンク、Co.ロレトエンシス、Co.パンダと
白系のコリドラスがことごとく死んでしまっているので

白系にはちょっとした苦手意識が・・・

特に病気のような症状も発見できずに死んでしまっているので
根本的な水質か何かに問題があるのでしょうか・・・う~ん


更にもう一種の新生体

サテライトのコケが汚いので、対策にこいつを入れることにしました。

【カラーイシマキサザエ貝】

GEDC0040.jpg

2匹入るので、一匹は30cmキューブ水槽へ。
綺麗な貝なので、ただのイシマキ貝よりは景観を壊しません。

GEDC0044.jpg

これでキューブのガラス面も綺麗になるかな~っと
思っていたんですが、翌日1匹死んでしまいました。

水合わせに2時間くらいはかけたんですが、駄目なときは駄目なものですね。
サテライトにいる子に頑張ってもらうことにします。


故サザエイシマキとアトロ君。

GEDC0047.jpg

コリドラス四天王!

GEDC0052.jpg

アトロが割りと小さい個体じゃなかったので、一番のチビは相変わらずシミリスです。


でもまあ、最近ちょっと太り気味なシミリスさんでした。

GEDC2075.jpg


それではまた(´Д`)ノシ

追記:心なしか・・・

ラスボラ・エスペイお腹がぱんっぱんです。
卵でも入ってるのか?それとも、単純に肥満、或いは病気?

GEDC0062.jpg

GEDC0077.jpg

GEDC0079.jpg

食欲旺盛です。





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今まで2度にわたって産卵をしてくれたハニグラたちですが、2回とも交尾と産卵の瞬間は目撃できていませんでした。
それからもオスはずっと婚姻色のまま、泡巣を盛大に作っていたので

赤虫でもあげれば交尾するんじゃないかな~


なんて思って、久しぶりに冷凍赤虫を食べさせたんですが・・・

そのときの記事↓
【動画追加】コリドラスに冷凍赤虫を届ける工夫



翌日ほんとに交尾してくれました(笑)

エサの栄養って大事なんですね~。


GEDC2609.jpg

産卵前のメスです。
心なしかお腹がいつもよりふっくらしている・・・ような・・・


交尾の様子を動画に撮りました。




この時は卵を産むまでには至ってません。

この「卵を産まない交尾」を1日の間に20回近く行っていました。

凄い回数ですね・・・
毎回、交尾が終わると疲れきったようにオスメスが放心状態になるのがなんとも見ていて面白いです(笑)


うちにはもう1匹、反対側に泡巣を作って発情しているオスがいるので
こんなことも起こりました。




折角作った泡巣を一部壊されちゃってます。
ハニグラにも嫉妬心があるのか。

しかし、モテない方のオスも可愛そうではある。
先ほど書いた20回近くの交尾は全て、片方のオスが相手ですからね。

そりゃもう1匹は怒りますよ。
私だってそうする!(笑)



産卵しているシーンをどうしても撮影したくてずっと張り込んでいたんですが、
交尾オンリーが多すぎて多すぎて・・・

交尾を始めると産卵する可能性もあるので、撮影は必須です。
交尾オンリーの動画が何個できたことか(笑)


しかし、苦労は報われました。
計3回ほど、産卵付きの交尾を見ることができました。





卵が見難いですが、交尾後に何かがふわっと出てきたのは分かってもらえたと思います。

それにしても、親が放心状態の間にエスペイ食卵しすぎ!!!

食われる卵を見ながら、私はただうろたえる事しかできませんでした。
ごめんよパパグラ。


これでまた翌日には稚魚が孵化するだろうと思い、放置しておいたんですが


今回は1匹も稚魚を見ることが叶いませんでした。
無精卵だったんでしょうか?

でも交尾して生んだ卵が無精卵ってことあるんでしょうか・・・?

う~~~~ん、


謎です。


また赤虫をあげて産卵を狙ってみたいと思います。
まだオスは2匹とも絶賛泡巣作り中ですからね。


できれば次はモテない方のオスと交尾してあげて!
心からそう思うよ・・・

それではまた次回( ゚д゚ )ノシ





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10日ぶりにハニグラの稚魚報告です。

まずは現在の稚魚の状況から。


孵化12日目まではほとんど落ちる稚魚もなく50匹程度いた稚魚ですが、


現在20日目にして、



残り稚魚数5匹


ああ、びっくりした!
まさかの10分の1に減ってしまいました。

原因は稚魚水槽(25cmハイキューブ)の水質悪化です。

稚魚水槽の水質悪化

稚魚水槽は水量8~10L程度。
濾過はスポンジフィルターのミニビリーフィルター。
飼育水は最初に親水槽の水を入れ、1週間に1度2L程度カルキ抜きした水道水で水換えしていました。

最初に水のできている親水槽の飼育水を使ったので、安心してしまっていました。
肝心の濾材であるビリーフィルターは初期稼動ですので、その水質を長期的に維持するには至りませんでした。

15日目を越えた頃から、明らかに水が臭かったです・・・
案の定、20日目までに稚魚水槽に残ったのは5匹ほど。

緊急手段として、水合わせのリスクを負いながらも何とか親水槽のサテライトに引越しました。
8時間以上掛けた点適法の水合わせでも、2匹落ちてしまい・・・

結果としてサテライト先住民の2匹と引っ越してきた3匹。
計5匹が生き残りました。

今思えば多少強引にでも、水が匂い始めた時点で引越しを行うべきでした。

「稚魚は最初から水のできている環境で育てる」

これが今回学んだ教訓ですね。

20日目にして、全然成長してない稚魚たち。

GEDC2603.jpg

GEDC2607.jpg

水質が悪くて、エサもあまり食べれなかったのかな。


比べて、20日目のサテライト先住民たち

GEDC2578.jpg

GEDC2524.jpg

その差は歴然。


皿式という方法でブラインシュリンプを湧かして見た


ジャーン!
初購入です。テトラのブラインシュリンプエッグス。

GEDC2458.jpg

皿式の孵化方法は、用意するものがこれだけ。

・容器(今回はタッパー使います)
・塩水(規定の濃度。繰り返し作る手間を省くため、私は500ml作り置きしました)

GEDC2461.jpg

この皿式、エアレーションが必要ないんです。
これだけで皿式を採用しました。
なんて楽なんでしょう。


■やると便利なこと(やらなくても孵化します)================================
下の写真のように、割り箸か何かで棒状のものをつっかえます。

GEDC2465.jpg

割り箸の下に1cmほどの隙間を空けておきます。
こんな感じ。

GEDC2467.jpg

==================================================================================

そして、容器に塩水を2cmくらい張ります。
まあ適当です。

割り箸でつっかえている場合は、割り箸が漬かりきらない様にします。
割り箸の面が水面に出ている状態です。

GEDC2471.jpg

後は、水面にファサーっとブラインの卵を散りばめます。
割り箸で分割した片方の水面だけに入るようにします。

GEDC2473.jpg


あとは24時間待つだけ。
まだ気温が暖かいので、室温だけで孵化するので楽ですね。



24時間後・・・





ギャー湧いたー!!!

GEDC2509.jpg

初めて見ましたが、かなり小さいですね。
そしてウジャウジャ動いてて気持ち悪い・・・

ブラインシュリンプは集光性があるので、光を当てると一部分に集まります。
その習性を利用して、卵をファサーっと散りばめた反対側の水面の角にブラインを集めます。

そうすると、殻とブラインを割り箸の仕切りによって分離できるってわけですね。

GEDC2515.jpg

左側が殻で、右側に見えませんがブラインが寄って来てます。

光で集めたブラインだけをスポイトで吸って、
飼育水を入れた容器に一度出します。

GEDC2521.jpg

ここから更に光で集めスポイトで吸う。
これで多少は塩分が薄まるはずです。


ブラインをあげると、稚魚がパクっと食べるのが分かります。

お腹いっぱい食べて、お腹がオレンジにぽんぽんです!

GEDC0021.jpg

GEDC0025.jpg

GEDC0025-1.jpg

これが見たかったんですよ!
こうなってくれると、ちょっと安心できますね。

皿式のブライン孵化はとても楽ですし、少しだけ湧かしたいときはなんかには
ぜひともお試しあれ。


おまけー


GEDC2548.jpg

GEDC2546.jpg

GEDC2544.jpg

GEDC2541.jpg

何かをパクっと食べました。
汚泥?

それにしても、小さな体でぐにゃっと曲がりますね。


次回もハニグラ記事です。
それでは~ノシ





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冷凍赤虫をコリドラスにあげるときどうしていますか?

私はスポイトを使うんですが、いつもバラけて水中に大量に漂わせてしまいます

上手くコリのいる低層にまとめて赤虫を置く方法はないかと考えあるものを作りました










GEDC2624.jpg

はい完成。

製作時間1分です。

見ての通り、小瓶に輪ゴムをくくりつけ
輪ゴムにビニタイを付けただけです。

ビニタイは水槽の高さよりも長くしています。
長さが足りなくて2本つないでますけど。


では使い方です。

冷凍赤虫を1ブロック丸ごとポンと放り込んで・・・

GEDC2627.jpg

あとは赤虫がビンの口から出ないように水槽に沈めるだけ。

GEDC2633.jpg

おおっ!赤虫が広がらない!
これはいいかも。


しかし、初めて見る物体にコリ達はビビり気味。
ビンの入り口まで近づいても、体が当たると逃げてしまいます。



待つ事10分・・・


最初に入ってくれたのはうなぎでした。
ドジョウって警戒心薄いのかな?

GEDC2634.jpg

赤虫独占状態です(笑)

===================【9/21 動画追加しました】======================================



===============================================================================================

次に入ったのは・・・







お前かよ!

GEDC2643.jpg

肝心のコリ達はというと、

GEDC2645.jpg

ビンから出たおこぼれしか食べれていないという始末。


そして30分後、ようやく入ってくれましたーヽ(゚∀゚)ノ

GEDC2650.jpg

赤虫の絨毯や~♪

他ののコリも結局みんな入ってくれました。
まあ今回の試みは成功ということにしておきましょう。



ブログ1万Hit達成!


おかげさまで、当ブログも開設9ヶ月で1万Hitまでカウンターが回りました。

いつも来てくださる皆さま方、ありがとうございますm(_ _)m

そろそろ1万だな~と、私もウキウキしながらカウンターをチェックしていたんですが

あろうことか


1万HIT!


自分で踏んでしまいました!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


よくキリ番ゲットの方に水草プレゼント!なんて企画を他のブログさんで見かけて
いつかやってみたいなぁとか思っていたんですが

自分で踏んでちゃどうしようもないですね(笑)

しかし、差し上げられるほどよい水草なんて持ち合わせていませんし
そんな企画は立てられないんですけどね。

次のキリ番は・・・11111ですかね。
また自分で踏まないように気をつけます。

もし踏んだ方は、是非ご一報ください。
もしも私の持っている水草で何か欲しいものがあれば、少量ですが差し上げますよ!(決死の覚悟)
ラージパールグラスかエイクホルニアくらいしか状態のいいものなさそうですけど。

それでは今回はここまでです(・∀・)ノシ

おまけ画像

GEDC2646.jpg

GEDC2647.jpg







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前回の記事→ 孵化7日目 ~ゴールデンハニードワーフ・グラミーの繁殖~

から更に5日経ちました。

これでゴールデンハニードワーフ・グラミーの稚魚は孵化してから12日経ちます。
稚魚育成水槽(25cmハイキューブ)は相変わらず、稚魚はこんな感じです。

GEDC2421.jpg

目に見える変化はないかなーという感じ。

現在体調は2mmほど。
依然、目立って落ちた稚魚は確認できず、まあ順調でしょう。


しかし、今回見てもらいたかったのはこれじゃありません。


ふと、本水槽に掛かっているサテライトを覗くと稚魚が!
きっと本水槽に残った稚魚が吸い込まれたんですね。

驚いたのはその成長速度です。

同じ孵化12日目でサテライトにいた稚魚はこうなってました。

GEDC2401.jpg

GEDC2409.jpg

GEDC2424.jpg

GEDC2430.jpg

ちょっと黄色くなってきています!
しかもお腹はパンパンの状態。

見て分かる通り、サテライトはお世辞にも綺麗といえる環境ではありませんが
汚泥の宝庫です。

サテライト内はまさに稚魚たちにとっては絶好の餌場だったのでしょうね。
私自身、サテライト内に直接えさを入れたことはありませんから。

ちなみに汚~くみえるサテライト内ですが、水質は本水槽と同じですので悪くはありません。
自作のサテライト用底面フィルターも稼動しているので、むしろ本水槽の浄化プラント的な役割になっています。

本水槽の水が流れ込むので、コリタブが水に溶けて流入していたりもするわけです。

隔離水槽とこんなにも成長速度に差が付くとは思いもよりませんでした。



一方、現在の本水槽はというと・・・

GEDC2400.jpg

オスのハニグラ2匹が東西に分かれて陣地取り合戦中です(笑)
泡巣は水草への光を遮るから、もういい加減にしてほしい。

浮き草とか関係ありませんよ子の子達。
水面に水流を作ると、泡巣が水面に散乱してえらい事になりますし
それでも巣作りをやめませんからもうお手上げ状態です。


以上、ハニグラの繁殖から孵化後12日目でした(・∀・)ノシ





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ゴールデンハニードワーフ・グラミーが孵化してから、はや一週間が経ちました。

・GHD・グラミーが産卵してた ~ゴールデンハニードワーフ・グラミーの繁殖~
・孵化2~4日目 ~ゴールデンハニードワーフ・グラミーの繁殖~


孵化7日目

流石に一週間も経てば、変化は起こるもの。
ハニグラの稚魚だって大きくなるハズです!

そして7日目現在、ハニグラの稚魚達はというと、なぜか上層の左奥によく集まっています。
こんな風に↓

GEDC2290.jpg

ってまだ小さすぎて全然写らないんですけど!
黒い点がなんとなくわかっていただければ幸いです。

稚魚グラさん達にとって、一週間というのは変化に値する時間ではないみたいです。
ということで、前言撤回。

サイズ的にはお世辞にも「大きくなった」とは言えませんね。

写真を撮る私の身にもなってほしいものです。
小さすぎて写らない被写体でブログ書けって、そりゃ無理がありますよ(笑)
ああ、デジイチとマクロレンズがほしい。使い方難しそうだけど。
ちなみに8000円で買ったコンデジ使ってます。安かった(・∀・)



何とか稚魚がわかる写真が撮れました。

GEDC2344.jpg

やぱり左奥に集まってます。
奥は写真撮りにくい・・・

パっと見「しらす」っぽいです。
サイズは2mmくらい。

はやく5mmくらいになってほしいものです。

エサを与える

肝心のエサは・・・というと、

孵化5日目から稚魚用の人工飼料「ひかりパピィ」をあげてみています。
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価格:420円(税込、送料別)


エサの大きさを比べてみます。

左から 「ひかりパピィ」 「ひかりクレスト カラシン」 「ひかりクレスト カラシンを砕いたもの」
GEDC2363.jpg

かなり細かいのがわかると思います。
テトラ社の稚魚用飼料も店頭で見つけましたが、ひかりパピィの方が細かいようです。

ちなみにひかりクレストカラシンは成魚のハニグラとラスボラに与えています。


パピィをパラパラと水面に撒くと、数匹集まってきました。

GEDC2379.jpg

エサをつつくような素振りがたまに見られます。
ひょっとしたら食べてくれているのかもしれません。

↑の写真の一番左にいる子を拡大してみました。

GEDC2380.jpg

普段は半透明な体ですが、この写真を見る限りではお腹が茶色いです。
本当に食べてくれているのかも、と少し希望が沸いてきました!

この時よく肉眼で確認しておけばよかった。
写真を撮ってから気が付きました。

ブラインを食べた稚魚がお腹をオレンジにしている。
そんな感じだと信じたいですね。

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■エサについて7日目までのまとめ
・孵化~2日目くらいまではヨークサックがあるので不要
・3~4日目までは底面フィルターに溜まった汚泥(濾過バクテリア)のみを与えた(水草を多少入れた環境)
・5~7日目現在まではひかりパピィとたまに汚泥を与えた

ここまでイフゾリアやブラインシュリンプ等は一切与えていません。
何とかなるものですね。

エサの頻度については最低でも1日3回ほど与えています。時間があるときは4,5回。
稚魚は1度の摂取量が少ないので、回数を与えるといいとどこかで仕入れた情報です。
そのかわり、1度の量は少なくしています。

これからはエサを食べる個体・食べない個体とでてくることが予想されます。
今のところ目立って落ちた稚魚は確認できませんが、これから増えるでしょうね。
-----------------------------------------------------------------------------------------

一方そのころパパグラは・・・

2日前のことです。

また泡巣作ってる。
やる気満々かよっ!

GEDC2294.jpg

丁度その日、ふと水槽を除くと泡巣の下で放心状態のハニグラが2匹

丁度、交尾が終わった瞬間でした・・・
メスからはぽろぽろと卵がこぼれ落ちていき、オスはようやく我に返り卵を口で掻き集め泡巣に運んでいました。

いきなりの事だったため、写真は撮れず。
交尾も見逃してしまい残念でした。


しかし、当然のようにその翌日には卵が孵化し稚魚が生ます。
要領は得ているので、また今回もタッパーで稚魚を保護。泡巣ごと掬います。

GEDC2318.jpg

GEDC2325.jpg

今回は前回に比べだいぶ少ないです。
数えてみると30匹強といったところ。

孵化率が悪かったんでしょうかね。謎です。


稚魚用水槽はすべて本水槽の飼育水を使っているので、水質はまだほとんど変わっていないはずです。
そのまま稚魚用水槽にドボンしました。

GEDC2332.jpg

問題はなさそうです。
やっぱり、最初のうちは黒くておたまじゃくしみたいです。

↓2回目の産卵で生まれた稚魚の孵化2日後。

GEDC2383.jpg

2日経てば、ヨークサックもなくなり透明になってきます。

それにしても、ハニグラは何度か連続して産むというのは調べていてわかってはいましたが
これからも産むとなるとちょっと稚魚の数がえらい事になりますね。

うまく育てられるかの不安とともに、最終的に何匹になるかの不安も徐々に・・・
私は北海道なので、里親を探すってのも難しそうですしショップに引き取ってもらうという事も考えなくてはいけないのかもしれませんね。

ま、今は無事に育てられるかわかりませんし無用の心配かもしれませんが(笑)

孵化7日目にして初水換え

与えた汚泥が底面に溜まって少し汚らしいので吸い取ります。
水換えといっても、目的の大部分はこの汚泥掃除です。

使ったのはエアチューブ。
サイフォンの原理で汚泥を吸い出しました。

結果的には1リットルくらいの水を出したかな。
案の定バケツに3匹ほど稚魚を吸い出してしまっていました。

気を付けていても吸い込んでしまうものですね。
しっかりと元に戻してあげます。

注水方法は魚の水合わせと同じ方法を取りました。いわゆる点適法です。

GEDC2378.jpg

コックで1秒2滴くらい。
カルキ抜きをしアクアセイフを適当に入れた水道水を、2リットルほど追加です。

もともと水槽に半分くらいしか水を入れていなかったので、少し増やしてより水質を安定させる事にしました。
あと3リットルは入りますけど、急な水質の変化は厳禁ですからね。


コック注水だと流石に時間がかかりますね。
たぶん7時間以上はかかりました。放置しているだけですけど。

注水後も特に落ちた稚魚はいないので、ひとまずは安心です。


という事で、7日目も無事に終わりました。
乞うご期待(・∀・)ノシ





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先日の産卵&孵化により急遽始まったハニグラの稚魚育成。
これからしばらくはハニグラ一色になるかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ。


孵化2日目

1日目と特に変わった様子はありません。
まだ稚魚にはヨークサックが残っているようで、黒っぽさが目立ちます。

ヨークサックがなくなってからエサを与える必要がでるので
それまでは私にできることはありません。

翌日へ。

孵化3日目

ヨークサックがほぼ消えました。

画像でヨークサックのあるなしを比較してみると・・・

ヨークサックあり(孵化2日目まで)
GEDC2197.jpg

ヨークサックなし(孵化3日目)
GEDC2213.jpg

透明度が上がっています。
ヨークサックがなくなった分、なんだか体も小さくなった様に見えます。

おいおい、ただでさえ小さすぎるのにこれ以上小さくならないでくれよ。
何よりも見難い。見つけるのが少し困難になりました。

GEDC2216.jpg

よく見ると残っている黒い部分は目ですね。
黒い点が2つあるのがわかります。

あまりに写真が撮りにくかったので、1匹だけ撮影用にタッパーにお越しいただきました。

GEDC2232.jpg

GEDC2233.jpg

GEDC2234.jpg

GEDC2236.jpg

所詮私の使っている安物のコンデジではここまでしか撮れませんね。
これ以上の接写が望めないので、ピントが合ったものを拡大してみることに。

これを↓
GEDC2238.jpg

拡大!↓
GEDC2239.jpg

見えた見えた。
なにやら体の中心に丸っこく透明な部分がありますね。
きっとここがヨークサックで、2日目までは栄養が詰まっていたんでしょう。

さてエサをどうしたものやら・・・



孵化3日目のエサやり

問題のエサやりです。
近所のショップを探しましたが、どうやらPSB(光合成細菌)は置いてませんでした。

仕方がないので、というか初めからやってみようと思っていましたが
フィルターの汚泥(濾過バクテリア)を与えてみたいと思います。

サテライトの自作底面フィルターから汚泥を拝借します。
すごく大量に溜まっているので稚魚さんは食べ放題ですよ!

GEDC2285.jpg


うわ~・・・
こりゃ微生物いますよ絶対・・・

GEDC2252.jpg

稚魚水槽に、注入~!

GEDC2256.jpg


・・・・・・・・・




反応がなくてわからん!


食べてんの?


孵化4日目のパパグラ水槽(30cmキューブ)

3日目からですが、稚魚が自力で泳ぎ回る事が多くなってきました。
孵化1日目なんてずっと気絶状態でしたからね(笑)

しかしそのせいで、パパグラ水槽に変化が・・・
パパグラが稚魚を集めている場所にはもう稚魚の姿がほぼありません。
※親のハニグラがいる元の水槽にも30匹ほど稚魚を隔離せずに残しておきました。

稚魚は自力でパパグラの管理外に泳いでしまっています。
稚魚はほぼパパグラ水槽では確認できなくなってしまいました。

パパグラも新たな泡巣を作ってます。次の繁殖の準備かな?


同じく孵化4日目の稚魚隔離水槽(25cmハイキューブ)

毎朝稚魚水槽を確認するのが日課になってきました。
この日もちゃんと稚魚の姿を確認できて一安心です。

さて、この日はホームセンターでこれを見つけてきました。

【稚魚用飼料 ひかりパピィ】
GEDC2250.jpg

ハニグラの繁殖を調べていると、これをあげている人が結構いたので私も使ってみることにします。
とはいっても、まだまだうち稚魚たちには早いエサです。

引き続きフィルターの汚泥をエサとして試していきます。


4日目の稚魚はというと、見た目に変化はありませんね。

GEDC2257.jpg

GEDC2259.jpg

水槽に汚泥が落ちて汚く見えますね。
ベアタンクだと余計に目立ちます。

でもまあ濾過バクテリアですから、そこまで水質悪化には繋がらないでしょう。たぶん。
水量も8リットルくらいありますし。


アップでも見てみます。

これが↓
GEDC2276.jpg

拡大!↓
GEDC2277.jpg

うん、見た目は3日目と変わってません。
しかし、3日目よりも活発になった気がします。

底でじっとしている個体が減って、上層中層を泳ぐ子もでてきました。


そして、汚泥のバクテリアを与えて稚魚を観察していると・・・

GEDC2265.jpg

GEDC2268.jpg

GEDC2267.jpg

上にいる子がガラス面をつつくような動きをしました!
これは、何か食べているのか?


このままバクテリアを食べて、ひかりパピィを食べれるまで成長してくれればベストなんですが。
エサについては新情報もゲットしました。

水草の葉を千切って浮かべてくというものでした。
そうすると葉が腐っていき、細菌が沸く→稚魚のエサになる。というものらしいです。

あまり大きな葉だと水質悪化が怖いので、ロタラの葉を1枚入れておくことしました。
そこまで期待はしていませんが、理屈はわかるのでやる価値はありかと。


最後に水槽内の写真を少し。

GEDC2273.jpg

GEDC2279.jpg

稚魚がまったく写りこんでいない = 写らないほど小さい

ということです。
本当は何匹も写ってるんですが、やはり接写じゃないと姿を捉えれませんね。

GEDC2281.jpg

全景はこんなんです。


以上、孵化2~4日目でした。
変化をまとめると
・ヨークサックがなくなる
・活発に泳ぎ始める
・パパグラ水槽で稚魚を見かけなくなった

それでは今日はこの辺で(゚Д゚)ノシ





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遂にやってくれました。
通称ハニグラこと、ゴールデンハニードワーフ・グラミーが

いつの間にか産卵して

いつの間にか孵化してました(笑)

自分で選んだ個体がちゃんとメスだったということが地味に嬉しい。

とにかく小さいゴールデンハニードワーフ・グラミーの稚魚


とにもかくにもまずは写真を見てください。
これは泡巣を上から写した写真です。
実はちょっと泡巣崩してしまいました(;・∀・)ごめん

GEDC2158.jpg

赤い点線の円の中にいる黒いおたまじゃくしみたいなのが稚魚です。
泡巣の影にこれがうじゃうじゃいますwww

水中を覗くとこんな感じです。

GEDC2163.jpg

黒い点は全て稚魚です。
泡巣のところに固まっています。

稚魚が泡巣から離れると、このパパグラミーが口でくわえて巣に戻します。
「パクっ」「ペッ」って感じです。

GEDC2160.jpg

GEDC2161.jpg

GEDC2165.jpg

片時も巣を離れません。
近づいてきた魚は凄い勢いで追い払ってます。

シミリスまで追われてました。
コリが追われているのには流石に驚いた。


それにしても、交尾見たかったなぁ。
ハニグラの卵は1日で孵化するようなので、昨日のうちに繁殖行動があったんでしょうね。

でもこのパパさんはあまり婚姻色が出てない個体で、しかも前日までの泡巣はとても小さなものでした。
まさか繁殖するとは思いもしませんでした。
いつもの泡巣よりもこんもりしてたので、今思えば卵があったんですね。


ブリーディング水槽の立ち上げ

稚魚専用の水槽を新規に立ち上げることにしました。

最初はパパグラミーに全て任せてみようかとも思ったんですが、
エスペイが稚エビを食べたのが軽くトラウマになってますから隔離する事に。

しかし全ての稚魚を隔離するのは稚魚が小さすぎて難しいので、
親元に残った子達はパパグラミーに任せる事にします。

パパグラミー VS 管理人へっぽこアクアリストのmoto
子育て対決です。敗色濃厚wwwww


まずは、昔使っていた25cmハイキューブ水槽を引っ張り出してきました。
これ使います。

GEDC2180.jpg

ベアタンクって実は初めてかもしれません。
っていうか、稚魚を育てるのも初めての挑戦でした。
(ただし、グッピーの稚魚は強靭すぎるので稚魚経験に含めないものとする)


お次は水を張りまーす。
水は全て飼育水を使う事にしました。
この水槽の真上に30cmキューブがあるので、そこから水を引っ張るだけです。

GEDC2181.jpg

稚魚のみですので、水量は水槽半分くらいまでにしました。
ざっと7,8リットルくらい。

フィルターはこれ使います。
テトラミニフィルターキット

GEDC2173.jpg

フィルター:ミニビリーフィルター
エアーポンプ:テトラOX-30
これにエアチューブが付いた三点セットです。

稚魚を確認してから急いで買いに行きました。
チャームで買うよりも倍くらいの値段でしたけど・・・

スポンジフィルターも初めて使います。
こんな風になってるんですね。

GEDC2187.jpg

たぶん近場に売ってなかったら自作していたでしょう(笑)


それでは稚魚の移動です。
タッパーを使って稚魚を掬いました。

これでようやく近くで稚魚を観察できました。
一度掬っただけでこんなに入ります。

GEDC2183.jpg

GEDC2182.jpg

いや~、ちっちゃいです。
見た目はおたまじゃくしのミクロサイズですね。

ヨークサックがなくなるまでは黒いようです。

タッパーで掬う事3,4回。
全部で50匹くらい水槽を移動しました。

数はかなり適当です。
元の水槽には2、30匹が残りました。

稚魚育成水槽立ち上げ終了です。

GEDC2201.jpg

水草はサテライトに余っていたアマゾンフロッグピットとマツモ。
そして、子株を育てた小石付きミクロソリウム。

それに、今日サルビニア・ククラータを新たに購入して入れました。

水深が浅いので思ったよりもフィルターからの水流が強く
排水口を水槽のコーナーに向けました。


稚魚の様子はというと・・・

GEDC2197.jpg

GEDC2198.jpg

し、死んでる!?

いえ、どうやら動かないだけみたいです。
ひっくり返ってますけど・・・

不安になって数匹タッパーに掬って眺めてたら動き出しました。

アクアリウムの森さんでMoriさんが仰っていたように、まさに「気絶」。
Moriさん、今朝稚魚を発見してから繁殖ログを読み漁らせてもらいました。ホント、参考になりましたm(_ _)m


稚魚のエサをどうするか

ハニグラの稚魚を育てるのに、最大の難関がこのエサみたいです。

何故かというと・・・

稚魚が小さすぎて、市販のエサは食べれない!

ブラインでさえ最初は食べれないです。

なんということでしょう!


まあ孵化後数日?はヨークサックがあるのでエサは不要ですが
その後をどうするかというと

いろいろと調べた結果
・イフゾリアを沸かして与える-----(牛乳を放置すると沸くらしい・・・水超汚れますね)
・水草や苔類に付着している細菌や微生物を頑張って食べてもらう-----(他力本願)
・PSB(光合成細菌)なるものを買ってきて与える-----(市販してる。本当に食べるのであれば楽ちん)
・フィルター絞り汁(濾過バクテリア)を与える-----(食べるのか不明。水が汚れそう)


う~~~~ん・・・
一番よさそうなのは、PSBですかね。

しかし、近所に売ってるかなぁ。
一応試してみたいのは、濾過バクテリアを与えてみることですね。

運よく水量の大きい30cmキューブにもパパグラミーが世話をしている稚魚はいます。
まずはこっちのパパグラ組に、バクテリア汁を与えてみて様子見をしてみようかと。

もちろんヨークサックがなくなった後ですが。

一応どちらの水槽にも水草は入れてあるので、稚魚が自力で微生物を食べてくれるかも知れませんが
あまり当てにはしない方がよさそうですね。

イフゾリアは・・・最終手段かな。

本水槽のパパグラミーのところは・・・

本水槽にいる稚魚はしっかりとパパグラミーの監視下にいるようです。

GEDC2202.jpg

水換えを行ったので、泡巣はすっかりなくなってしまいました。
浮き草のところに稚魚を集めてますね。

GEDC2204.jpg

あれ、まだ50匹くらいいますね。
全部で100匹以上は産んでそうです。


以上で、GHD・グラミーの孵化1日目を終わります。
案の定、長い記事になりました。
読んでくれてありがとう!

ハニグラの稚魚育成はこれからもできる限りレポートしていきたいと思います。
それでは~(^ω^)ノシ



お ま け

今日のフィルターや水草の買い物ついでに、苔対策のミナミヌマエビを追加購入したんですが・・・

1匹だけおかしな子が・・・

GEDC2191.jpg

これ、スジエビじゃね?


スジエビ
--------------
肉食性の強い雑食のエビ。手長エビの仲間。
脱皮後のミナミヌマエビを襲ったり、魚を襲う事も。


いや、こんなの混泳できませんって・・・
気がついてよかったε-(´∀`*)ホッ

※管理人の勘違いの可能性もあり。
でもたぶんスジエビだと思うんだよなぁ。

ほんとにおわり。






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